小学生のお金の習い事|教育・投資・貯蓄|FP君 -41ページ目

小学生のお金の習い事|教育・投資・貯蓄|FP君

「小学2年生からのお金の習い事」FP君|銀行員、FP、MBA、会社経営者の経験をお金の家庭学習プログラムに凝縮し、家族で学ぶお金の学習プログラムを提供しています。私自身、普段の生活から多くの学びを得ています。その体験談を発信していきます。遠藤功二

これは銀行員が独立をする物語です。

 

最近、ある企業から動画作成のご依頼を頂いています。

 

僕は、前も申し上げました通り、FPだけでなく

動画の編集もやります。

 

FPと関係ないのでは?

 

と思われる方も多いと思いますが、

僕にとっては共通していることがあります。

 

それは、

 

「人に喜んでもらえる」

 

ということです。

 

 

僕のFPサービスは、考え方を伝えるものです。

 

多くの方に、「本当に勉強になりました。有難うございました。」

 

と言って頂けます。

 

この言葉を聞けると、銀行員の時から「よっしゃ」と思っていました。

 

銀行員の生きがいは普通は収益数字ですが、僕の生きがいはお客さんの喜びの声でした。

 

この綺麗事、本当にマジです。

 

 

僕は数字ゴリゴリの営業マンでした。

銀行で全国トップも取ってました。

しかし、数字には、魂が燃えないですね。

 

 

 

 

では、なぜ僕が動画には魂が燃えるのか?

 

その理由は、

僕の結婚式に遡ります。

 

僕はT&Gの白金倶楽部というレストランで結婚式を挙げました。

 

そこで、は「撮って出しエンドロール」というサービスをやっていました。

 

これは、式の日に撮ったビデオを、式の最後にすぐに上映してくれるというサービスです。

 

T&Gのそれは、かなり技術がすぐれていました。

1本30万円しましたが、通常の動画作成サービスだと、もっとしますので、むしろ割安でした。

(ビジネス動画だと15秒40万円、という場合もあります。)

 

撮って出しエンドロールを見た時に、かなり感動しました。

 

「俺たち夫婦、かっこいいじゃん。」

 

そして

 

「自分もこんなサービスを提供してみたい。」

 

と思いました。

 

 

 

動画制作は、「人に喜んでもらう」、仕事です。

 

 

 

それから僕は、家族で撮った動画を編集する趣味を持つようになりました。

 

旅行に行った時の動画や子供の運動会の動画など、

いろいろ編集してきました。

家族に喜んでもらうために。

 

動画の制作は、いつかは仕事にしたいと思っていました。

 

 

僕の事業のコンセプトは、

「頑張って働いている人たちを支える。」

です。

 

 

だから、僕は今、結婚式の動画を撮りたいのではなく、

会社の動画を撮りたいです。

会社には、素晴らしい被写体が豊富です。

 

それは

 

 

「現場の人たち」です。

 

 

よくモデルが話している動画や、

社長が語る動画は見受けます。

 

 

ただ、僕は仕事現場の自然な笑顔や、

怖いくらい真剣な目に魅力を感じます。

 

 

銀行で社員の仕事姿を動画にした時は、

いい感じのものができました。

 

 

今後も、僕は現場の人たちを撮っていきたいと考えています。

 

 

動画の仕事は、僕にとっては結婚式の時からやりたかった特別な仕事です。

 

 

今後もFPの事業と並行してやって行きます。

 

 

 

ここまで書いていて気がつきましたが、自分の子供に、衝撃的な感動を味わわせてあげたいものですね。

 

それが、仕事になってしまうくらいの、感動を。

 

 

============================

あなたの家族のために FP君

問合せ: koji.endo@fpkun.com

URL: https://fpkun.com

メルマガ:https://mailseminar.fpkun.com/

============================