これは銀行員が独立をする物語です。
最近、ある企業から動画作成のご依頼を頂いています。
僕は、前も申し上げました通り、FPだけでなく
動画の編集もやります。
FPと関係ないのでは?
と思われる方も多いと思いますが、
僕にとっては共通していることがあります。
それは、
「人に喜んでもらえる」
ということです。
僕のFPサービスは、考え方を伝えるものです。
多くの方に、「本当に勉強になりました。有難うございました。」
と言って頂けます。
この言葉を聞けると、銀行員の時から「よっしゃ」と思っていました。
銀行員の生きがいは普通は収益数字ですが、僕の生きがいはお客さんの喜びの声でした。
この綺麗事、本当にマジです。
僕は数字ゴリゴリの営業マンでした。
銀行で全国トップも取ってました。
しかし、数字には、魂が燃えないですね。
では、なぜ僕が動画には魂が燃えるのか?
その理由は、
僕の結婚式に遡ります。
僕はT&Gの白金倶楽部というレストランで結婚式を挙げました。
そこで、は「撮って出しエンドロール」というサービスをやっていました。
これは、式の日に撮ったビデオを、式の最後にすぐに上映してくれるというサービスです。
T&Gのそれは、かなり技術がすぐれていました。
1本30万円しましたが、通常の動画作成サービスだと、もっとしますので、むしろ割安でした。
(ビジネス動画だと15秒40万円、という場合もあります。)
撮って出しエンドロールを見た時に、かなり感動しました。
「俺たち夫婦、かっこいいじゃん。」
そして
「自分もこんなサービスを提供してみたい。」
と思いました。
動画制作は、「人に喜んでもらう」、仕事です。
それから僕は、家族で撮った動画を編集する趣味を持つようになりました。
旅行に行った時の動画や子供の運動会の動画など、
いろいろ編集してきました。
家族に喜んでもらうために。
動画の制作は、いつかは仕事にしたいと思っていました。
僕の事業のコンセプトは、
「頑張って働いている人たちを支える。」
です。
だから、僕は今、結婚式の動画を撮りたいのではなく、
会社の動画を撮りたいです。
会社には、素晴らしい被写体が豊富です。
それは
「現場の人たち」です。
よくモデルが話している動画や、
社長が語る動画は見受けます。
ただ、僕は仕事現場の自然な笑顔や、
怖いくらい真剣な目に魅力を感じます。
銀行で社員の仕事姿を動画にした時は、
いい感じのものができました。
今後も、僕は現場の人たちを撮っていきたいと考えています。
動画の仕事は、僕にとっては結婚式の時からやりたかった特別な仕事です。
今後もFPの事業と並行してやって行きます。
ここまで書いていて気がつきましたが、自分の子供に、衝撃的な感動を味わわせてあげたいものですね。
それが、仕事になってしまうくらいの、感動を。
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あなたの家族のために FP君
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