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小学生のお金の習い事|教育・投資・貯蓄|FP君

「小学2年生からのお金の習い事」FP君|銀行員、FP、MBA、会社経営者の経験をお金の家庭学習プログラムに凝縮し、家族で学ぶお金の学習プログラムを提供しています。私自身、普段の生活から多くの学びを得ています。その体験談を発信していきます。遠藤功二

これは銀行員が独立する物語です。

銀行で働いてきた思い出を振り返ると気づかされることがあります。

それは、昔からあるゲームって良くできてるな。
ということです。


例えば大貧民っていうトランプゲームあるじゃないですか。


大富豪は大貧民から強いカードを2枚もらえる。
一回大貧民になると巻き返しが難しい。


実際、資本主義経済の縮図もそうなってますよね。


組織やシステムのトップが利益を享受する。搾取できる。指図できる。



銀行内でいうと、頭取や役員が富豪側、
現場社員は平民以下。



いわゆる勝ち組と負け組ですかね。


どこの組織に属しているかで、
貧民同士でも優劣ありますよね。



「ちょっと待て。俺は貧民なんてごめんだぞ。」


という人は選択するしかありません。



組織で上を目指すか、
辞めて組織を作るか。



転職を繰り返すだけでは、なかなか富豪層に上がれない。それは横の移動。縦じゃない。


転職と同時にポジションが上がるなんて滅多にない。


どこかの組織で階段をしっかり登らなければいけない。頑張らなきゃいけない。



もし、あなたが今いる組織の階段を上りたくないなら、こんな組織の富豪に興味が湧かないなら組織を辞めた方がいい。


階段を上りたくなる組織に移るか、
自分で組織を作るか。


フリーランスは一見自由だけど、処遇の悪さが問題になってる。


フリーランスで生きるにしても株本さんみたいに、組織のトップに立たないと。


上を見て歩くのは簡単じゃない。


多くの女性が出産で、キャリアが止まり、上を見ることに興味がなくなってしまっている。


蓮舫さんみたいな超人は滅多にいない。



最近思います。

学校で、教えてくれよ。

世界のこの仕組み。


テストのための勉強じゃ、気付けなかった。

散々トランプやってきたけど気付けなかった。


今の子供たちに、権力に貪欲になって欲しいわけじゃない。

どこかの自己啓発セミナーみたいに
搾取する側にまわれ、と言いたいわけじゃない。


高い人格の大富豪を目指して欲しい。


目標に向かって上を向いて努力することは楽しいことだから。
大富豪になれなくても、それを目指して努力できるだけでプロセスを楽しめる。


そして子供たちには不幸な大貧民を生まない社会を作って欲しい。


僕は教育特化のFPとしてできることを伝えていきます。