これは銀行員が独立する物語です。
今は誰でも在宅で仕事をするチャンスを得られる時代です。
それはITやAIが普及しているからです。
現場主義のFP、
FPで講師をやっている人などは、面談やセミナー中止で仕事がなくなっています。
面談は今スカイプやZOOMに切り替わってます。
ZOOMで会議URLを作ったことがないと、それだけで仕事失っちゃうわけですよね。
「じゃーあなたには相談できないです」
と言われてしまうかも。
ZOOMの設定は簡単にもかかわらず、ほとんどのFPがやったことがないんです。
銀行や証券会社で働いていると、そんな仕事ないですから。
自転車と社用車で、お客さんのところに乗り込んでいって、ひたすら売り込みかけているだけですから。
今急激に
家でできる仕事が本当に注目されてます。
それは、サービスを作ることが必要になっていると言うことです。
在宅の仕事と言っても
事務処理は、AIに置き換わるはずです。
社員に在宅で打ち込みをさせると、情報流出のリスクがめちゃめちゃ高まります。
飲み屋にパソコン忘れたら一大事です。
だから、打ち込み作業を家でやっていて、
「家で仕事できるっていいわー」
と思われている方は、油断しない方がいいと思っています。
「その仕事、AIに仕事取られませんか?」
と言うことです。
この時代、
AIを利用する側に回らないといけません。
例えば、ゲームクリエーター
発想力を持っている人は、
AIを利用する側に回れます。
おそらく今後、AIによって、素人にも簡単にゲームが作れる時代がきます。(もう来てますよね)
それであるなら、様々なゲームのパターンを組み合わせて、これまでなかったゲームを作る発想と行動力を持った人が、
生き残すはずです。
例えば、ドラクエとストⅡとバイオハザードのプログラムを融合させることは、
AIであれば簡単にできるはずです。(ちょっとゲームがセンスないですか)
それをやるかどうか。
やったら面白いかどうか。
キャラクターのデザインも、AIがパターンから選べる時代になってます。
今は
アニメーションは、素人でも簡単に作れるし、
グラフィックデザインもアメリカではAIによる制作が民間に普及してます。
この程度のアニメなら、FPである私でも20分くらいで作れます。
↓昨日夜中に作った動画
アドビのソフトで1件1件デザインしているクリエーターはかなり危機です。
ココナラのデザイン単価も今激安ですよね。
生き残るのは、ココナラのデザイナー、クリエーターを利用し、マネジメントし、
1つの価値ある作品を作る力です。
作業だけに価値はないです。
作業に没頭するなら
量産できる力が今後は必要です。
1件10万円のデザインでやっていた人なら、
10件一気にこなして15万円とか。
FPの執筆や講演料もめちゃ安いですよ。
雑誌に寄稿している一流クラスの人でも
1件書いて、サラリーマンの日給くらいしかもらえない。
AIを使えば、10時間の仕事を5分で終わらせてしまうのですから、
スピードか、質のどちらかが必要な時代です。
時代を先行して成功した富裕層たちの考え方は今後の時代を生きる上でも大事です。
僕が担当してきた富裕層で、「言われたことやってりゃいいんだよ。」
って言う人は誰もいません。
皆さん、時代の中で、サービスや商品を作り出して供給してきました。
これからもその発想は大切です。
AIの時代もない時代も一緒です。
生き抜く力は、発想力と行動力です。
私もFPとして学びのコンテンツを作って行きます。
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FP君
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