おはようございます。
FPコクアの向井です。
今日はちょっとまじめに人生について考えてみます。
ライフプランに大きくかかわるところですからね。
実はこの1カ月ほどいろいろなことがあってかなり落ち込んでおりました。
仕事の時以外は完全に自宅で一人ひきこもっていました。
そんなことをこの場で言えるようになったのは、まあ少しましになって来たということでしょう。
正直、ひきこもって落ち込んでいるのがバカバカしくなったというのが本音ですが。
第一私のキャラに合わない(笑)
その中で人生についていろいろ真面目に考えました。
かつて野村監督(野村克也氏)が「人の評価は晩年で決まる」ということをおっしゃいました。
これは野村さんが阪神の監督(忘れてる人も多いと思いますが、阪神の監督もしてました)に就任するときに言った言葉です。
弱小ヤクルトを常勝球団に改革した野村さんは、このまま人生をリタイアすればその実績が最後の実績になるのにあえて阪神の監督としてゼロから再挑戦するという意味だと思われます。
当時60代前半だったので確かにこのまま引退もありだったでしょう。
結果は3年連続最下位、サッチー騒動もあり監督辞任となってしまいました。
でもその後復活してきたところがすごいですね。
少し話がそれましたが、晩年というと老後のイメージがありますが、ここでの晩年という言葉は亡くなった時という意味です。
自分が死んだときどう自分は評価されるのだろうか?
ちょっと真剣に考えてしまいました。