新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください! -93ページ目

新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください!

新潟で新築・マイホームをご検討中の方!展示場へ行く前にまずは資金計画!新潟の住宅ローン専門FPへまずはご相談ください!お得で、安心な家づくりの方法をファイナンシャルプランナーがお伝えします!

こんばんは、新潟子育て応援FP / 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。


皆さん教育資金というとどんな商品で準備されていますか?



ご相談にいらっしゃるお客さまを見ていると、教育資金の準備というと「学資保険」を利用されている方がとても多いようです。



中には教育資金は全て学資保険で、という方もいらっしゃいます。

(私のお客さまでもいらっしゃいました)


学資保険も「貯蓄重視型」「保障重視型」とありますがやはり返戻率のいい「貯蓄重視型」が人気のようですね。


契約者(ご両親)にもしもの時は以降の保険料が免除になり、学資金はきちんと受け取れる、ありがたい保険です。


返戻率の高いもので110%を超える商品などもありますね。


年率換算すると0.7%~0.8%といったあたりでしょうか。


返戻率という数字で見ると何だかすごい得した気分ですが、年率換算すると1%にも満たない感じです。



では教育費のインフレ率=上昇率って御存知ですか?


今現在50万円の入学金で足りるから18年後も50万円ということはないんですよ!(笑)


この10年以上のデフレ下でも教育費だけは1%以上の上昇を続けています。


簡単に計算すると仮に教育費が今後毎年1%上昇するとしましょう、


18年後には今の100万円はおおよそ83万円程度の価値しかなくなっている計算です。


物価上昇以上の利率でまわしていかないと実質価値は減少していくということですね。


実は安心安全と思っていた学資保険だけでは教育資金のインフレリスクに対応できないというリスクを抱えています。


目先の安心だけにとらわれてしまうと将来のリスクが見えて来ません。


ぜひ教育資金は10年~15年の長期スパンで考えてみてください。



あれれ・・・我が家の教育資金準備は学資保険だけだわ


ちょっとご心配になった方はぜひお気軽にご相談ください。


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