こんにちは、新潟子育て応援FP / 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。
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今月40歳になり、そろそろ体の衰えが心配になって来ました。そんなこともあり今月からウォーキングを始めています。
三日坊主が得意な(笑)自分ですが、ウォーキングは続いています。朝歩くことがこんなに気持ちいいものだとは思いませんでした。
運動不足が心配中は是非始めてみてはいかがですか!
さて、今日の話題は住宅資金についてのお話しです。
住宅を購入、新築する際にはある程度の自己資金が必要です。諸経費分などは基本的にはローンの対象外ですし、100%融資で家を建ててしまうと、住み始めた時点でオーバーローンになり予期せぬ自体がおきた時、売却しようにも債務が残り、売ることすらできなくなってしまいます。
とは言っても、昨今の経済状況を考えると自己資金を何百万円も準備するということはかなり大変なことですよね。
そんな時に利用していただきたいのが、ご両親などからの援助です。
最近ご相談いただくお客さまの中でも、ご両親様からの援助を計画されている方が結構いらっしゃいますが、皆さん口をそろえて「贈与税」をご心配されています。
「援助してもらいたいけれど、贈与税って相続税よりも割高で、せっかく援助してもらっても税金で殆ど取られちゃうんですよね・・・・」
こんなご心配をされるお客様が結構いらっしゃいます。
いえいえ、大丈夫です、ご安心ください。
住宅取得目的の贈与については現在非課税になる優遇措置などがあります。
これから住宅をご検討される方で、自己資金が少ない、足りない、という方は是非ご両親様からの援助などを積極的に利用してください。
相続税がかかりそうなご家庭で、将来的に相続する予定のものがある場合は、住宅取得のタイミングで早めに贈与を受けることで、相続税を減らす効果もあります。
通常の贈与の場合、3年以内に贈与者が死亡した場合は遡って相続税が課税されますがこの制度を利用すればその心配はありません。将来に渡って相続税がかかることはありません。
折角の非課税枠、有効に使いましょう!
では次回、具体的に住宅資金援助の方法を見ていきたいと思います。
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