こんばんわ、新潟子育て応援FP / 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。
さて今日は20代の方のお金のお話し。
その前に自分が20代の頃事を思い出していました・・・・・・
結婚前はあればありったけ、貯金はほぼなし・・・・・こんな状態でした。でも今生きています。(笑)
でもでも結婚してから、というか結婚が決まってからかなり苦労しました。
そりゃぁそうです、ベースはゼロ、今まで貯金したことない人間が貯金するわけですから
それも結婚を控えて短期間にそれなりの額をです。
私は悪い見本なので皆さんは真似しないでください。人の失敗を見て自分は失敗しないように。
★独身期で「貯蓄癖」をつける
独身期は今後の生活設計のための最初の貯蓄期です。趣味や遊びで出ていくお金も多いですがしっかりと貯蓄できる時期でもあります。
ここでしっかりと「貯蓄癖」をつけられるかどうかであなたの将来のお金の流れが大きく変わってきます。まずはしっかりと「貯蓄癖」を付けれるよう頑張ってください。
★結婚後は将来の生活資金の貯蓄目標を
結婚後子供ができるまでの期間は将来に向けての生活設計や住宅購入、教育資金などのために資金を備え、あなたの家庭の資金的なベースを作る大切な時期です。
共働きのご家庭でもお子様が生まれることで奥様収入が減ることが予想されるのでその対策も必要です。
しっかりとライフプランを立てて、それを予算化する、そして必要になるまでの年数を計算し月々の貯蓄に落としこむことでしっかりと毎月の貯蓄を確保することができるようになります。
★大きな保障よりもまずはしっかりと貯蓄
独身時代はご自身で親や兄弟を扶養している場合は別ですが、そうでない場合は大きな死亡保障は必要ありません。あなたの収入がなくなることで生活に支障が出る方がいなければ必要ないということです。ご両親などに迷惑をかけたくないという方は死後整理金としてお葬式代程度200~300万程度の死亡保障があれば十分でしょう。
それよりも貯蓄が少ないこの時期は、大きな事故や病気に備えて医療保障のほうが大切です。しかし高額療養費制度など公的制度を理解した上でそれほど大きな保障は必要はないでしょう。
また基本的に保険は若く、健康なうちが保険料をおさえて加入することができるので医療保険に加入するなら終身保障タイプの医療保険などオススメです。
結婚した場合も同様です。共働きの場合はそれほど大きな死亡、医療保障は必要ありません。お子様が生まれるまでは保険にお金を使うよりもしっかりと貯蓄できる家計を目指すことが大切です。
保険は必要な保障が取れる掛け捨ての安い保険で十分です!
20代でしっかりと「貯蓄癖」がついてしまうとその後の家計運営が非常に楽になります!(私のように苦労しなくてすみます。)無駄な出費をおさえ、将来のベースとなる家計づくりをきっちり行いましょう!
結婚を控えてしっかりと家計管理を行なっていきたい方はお気軽にご相談ください!
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(もちろんまだ子育て世代ではない方も大丈夫です!)
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