こんにちは
現役助産師さおりです
出産したら
授乳におむつに抱っこに
上の兄弟がいると子供のお世話と
寝不足の中
バタバタと
育児がスタートしますね
そんな時、
よく耳にする
「魔の3週目」
生後3週目あたりの赤ちゃんが
泣き止まない時期のこと。
この時期は何しても泣き止まないという
ママたちもいるんですよ
ずっと泣き続けるので、
病気ではないかと心配になったり
寝不足な上に
寝れないことが多くなり
疲労困憊になることも・・・
経験した方は
またくるのか💦
と不安にもなりますよね
でも
原因と対処法を知ることで
魔の3週目も楽しく
乗り切ることができるんですよ
では早速、
原因と対策を紹介していきます!
1、成長の時期で飲む量が増える
生後3週目は赤ちゃんが
ぐーーーんっと
成長する時期なんです
そのため、1日の飲む量が増えるのですが
1回の授乳でのむ量はすぐには増えないため
回数をかせぐために頻回の授乳になるんですよ
1ヶ月、2ヶ月としていくと
赤ちゃんも寝てくれるようになるため
欲しがる時に欲しがる量母乳はあげてくださいね
夜間授乳が辛い時は
ミルクを足しががらでもいいですよ
家族を頼っても大丈夫!
ミルクだったらパパや他の家族でも授乳はできますよね
1時間おきに母乳をやっていると
作る時間がないので、たまにはおっぱいも休憩が必要なんです
2、眠たくてぐずっている
赤ちゃんは眠たいけど眠れない時
ぐずったり
眠たいと言って泣く時があるんですよ
うまく寝れなくて→泣いてしまって
→余計に寝れなくなる
みたいに悪循環に💦
そんな時は、抱っこしてみたり
おくるみで包んでみたりすると眠ってくれます
抱っこして歩いたりすると
しばらくして寝ていることが多いですよ
3、体内時計のズレ
赤ちゃんは昼と夜の区別がなく
数時間ごとに寝たり起きたりを繰り返します
生まれたばかりの赤ちゃんは
体内時計がうまく働いてないんですよ
体内時計を整えてくれるホルモンが
生後3週間くらいから出てくるため、
徐々に夜泣きも少なくなっていきますよ
なるべく朝や昼は明るいところで過ごし
夜は暗いところで過ごすようにしましょう!
例えば
朝は7時ごろから明るい部屋で一緒に過ごし
賑やかに過ごす。
そして、
夜の7時から8時には寝る部屋に行って
静かな場所で過ごす。
このように
赤ちゃんの時期からでも
1日のメリハリをつけていくことが大切なんですよ
私はよく
「沐浴を毎日同じくらいの時間帯で
入れるようにしてね!」
っとママたちに伝えます
これも体内のリズムをつけるためなんですよ
ぜひやってみてくださいね😊
赤ちゃんの泣く理由には色々あります
赤ちゃんの目を見て、
触れ合うことが大事
赤ちゃんはママの気持ちに敏感
胎内ではママの臍の緒で繋がっていたんですから
生まれてからもママの表情や気持ちを
感じ取ることができるんですよ
ママが不安でいたり、悲しいと
赤ちゃんは心配になって
泣いてしまいます
ママが笑顔でニコニコしていると
赤ちゃんも笑いかけてくれます
赤ちゃんの表情はとっても豊か♡
夜泣きもいつかはなくなりますので、
楽しみながら育児をしてみてくださいね😊
でも、
辛い時は周りに助けを求めて大丈夫!
むしろ求めてくださいね
ママだけが育児しなきゃいけない訳ではありません
赤ちゃんの周りの家族、病院のスタッフ、地域
全体でしていくんですよ
私もついていますよ