こんにちは
助産師さおりです!
ブログの訪問ありがとうございます😊
最近は朝、晩が寒くなってきましたね
あなたは体調大丈夫でしょうか?
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育児の相談も公式ラインからできますよ💕
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こんにちは
助産師沙織です
産後おっぱいが痛くて、熱が出て
赤く腫れておっぱいするのも辛い
どうしたらいいのか分からなくなったり
痛いけど病院は行ってもいいのかな
でも赤ちゃんも一緒となると病院は大変で
どうしたらいいか不安に
なることないでしょうか?
育児している時はなかなか時間がなくて
病院へ行って、受診までを待つのも
辛い時ありますよね💦
でも
お家で対処できる方法
乳性炎の症状を知ることで
病院に行かずに
自分で素早く対処でき
乳腺炎も予防できるんでよ♡
乳腺炎には
・細菌感染が起こっている乳腺炎
(膿が溜めってしまう状態)
・細菌感染が起こってない乳腺炎
この2つがあります!
乳腺炎になる主な原因は
おっぱいに母乳が溜めって
それが授乳の時で出しきれれば
いいのですが
残ってしまうことがあるんです。。。
母乳がずっと残ってしまうと
そこの部分に炎症が起こるんですよ
これが乳腺炎です
おっぱいが部分的に痛い
赤く痛みがある
腫れている
熱が出る
しこりや硬いところがある
こういった症状がある時は
乳腺炎の症状なので
すぐに対処していきましょうね!
乳腺炎は
母乳を出すことで良くなっていきます
まずは
しっかりと出すことが大切になってきますよ♡
対処法をお伝えしますね✨
1 いつもより授乳回数を増やす
授乳回数を増やすことで
母乳を排出させましょう
炎症が起きてる部分は出にくいこともあります
赤ちゃんが飲んでくれない時は
搾乳したりして出すようにしましょう!
タオルやシャワーの時間に出すのもokです!
2 授乳前に乳輪を柔らかくして
授乳しよう!
しこりや硬い部分の近くは
乳輪が硬くなりやすいため
柔らかくして飲ませることで
硬い部分からも母乳が出やすくなるんですよ😊
3 授乳の姿勢や抱きかたを見直そう
赤ちゃんの飲み方が浅くなっていたりすると
しっかりと飲めてないことがあります
大きなお口を開けて飲めているのか
チェックしましょう♪
また赤ちゃんの抱きかたはいろいろあります
上唇と下唇の場所が一番よく飲みとって
くれる場所なんですよ
なので
痛い場所に下唇、上唇がくるような抱きかたに
変えてみましょう😊
難しい時は、授乳の時に痛い部分を手で押さえながら飲ませてみましょうね😊
今回は症状が出た時に
できる対処法をお伝えしました
あなただけでは
改善しないと時、痛みが強くてきつい時は
病院へ受診しましょうね!
また
膿が溜まってしまうと切って
出さなければいけなくなるので
その時は病院へ受診しましょうね🏥
熱が高い時は解熱剤を飲んでも大丈夫です🙆♀️
おっぱいの
痛みや熱を
我慢しなくて大丈夫なんですよ👌
いつでも相談してくださいね♪
ではまたお会いしましょう!