FPマイラーのふくちゃんです。

 

今日は阪神タイガースのことに

ついて書いてみたいと思います。

 

今年阪神は金本監督から矢野監督へ

監督が変わりました。

 

当初金本監督が2017年オフに3年

契約で契約を更新していましたので

2020年までは金本監督で行くことに

なっていたところを、成績不振を

理由に事実上の解雇になりました。

 

そこで白羽の矢がたったのが現在の

矢野監督。

 

私の地元の喜連瓜破出身のヒーロー

です(笑)

 

他にも西野七瀬さんもいますが(笑)

 

急遽就任することになった矢野監督ですが

ここまでの戦いぶりは想定を大きく

上回るものでしょう。

 

矢野監督になって雰囲気が明るくなった!

今年の順位予想なんかをみていると、Bクラス

の予想が非常に多かった阪神ですが、2018年

シーズンの下馬評では優勝争いをすると思われて

いたくらいですから、実はそんなに戦力が少ない

とは思いませんね。

 

確かに打つ方は本当にやばいとは思っていまし

たが、投手力の方はいいと言われていましたから。

 

野球は投手が7割と言われるスポーツなので、

投手力のいい阪神が上位に予想されなかったのは

逆に意外な感じもしていますが、まあ野球評論家の

いうことなんてあてになりませんからね〜

 

野球評論家と競馬評論家の話はあんまり信用して

いません(笑)

 

少し話が脱線していますが、矢野監督になって

選手が金本さんの時と比べて明るくなったような

気は確かにします。

 

金本さんが監督の時には何かベンチの方を見て

戦っている印象があったのですが、今は対戦相手と

向き合って戦っている感じはしますね。

 

それは矢野監督が打った時などの喜怒哀楽というか

喜びを見せているからだと思います。

 

昔は星野さんとか金本さんのようなリーダーが求め

られたかもしれませんが、今の時代はもう少しソフト

な感じの方が好まれるのかもしれません。

 

実際に今の阪神順位がその効果を出していると思い

ますし。

 

貯金2ですからまずまずでしょうか。

 

一番はセンターラインを固定して戦っていること

私が個人的に今年いいな、と思っていることは

センターラインを固定して戦っているところだと

思います。

 

甲子園という、守備力が非常に重要な球場で戦う

ことが一番多いわけですから、守れる選手を使う

ことが勝利に一番近づくはずなのにこれまでは

固定できていませんでした。

 

今のセンターラインの陣容は次のようになっています。

キャッチャー・梅野

セカンド・糸原

ショート・木浪

センター・近本

 

木浪くんと近本くんの躍進は予想できませんでしたが

この2人が加入したことによって固定できたのは

大きいでしょう。

 

セカンド・ショートの守備力が他チームより上とは

思いませんが固定できているのは地味に二遊間の

呼吸などが安定できるような気がします。

 

でも今年以降のドラフトでも二遊間の守備のうまい、

身体能力の高い選手を獲得して欲しいですね。

 

甲子園で10勝13敗

そして昨日のヤクルト戦の勝利で甲子園での成績が

10勝13敗になりました。

 

内訳

広島:2勝4敗

巨人:3敗

ヤクルト:2勝

中日:2勝4敗

DeNA:4勝2敗

 

 

まだ負け越しが3つですが、これは巨人戦の分が

そのまま残っていると考えればまずまずの成績だと

思います。

 

ただ昨年までのチャンピオンチームだった広島が

ここに来て一気に首位にたちました。

 

9連勝ですからね〜やっぱり強いです。

 

巨人が強い!と思っていたシーズンですが、やはり

リリーフが苦しくなっていますね。

 

しかも今は菅野投手がいないので、余計に苦しい

でしょう。

 

広島と互角に戦えれば優勝争いはできそうな気がします。

 

カープも昨年よりは戦力は間違いなく下がっている

はずですので(笑)

 

このヤクルト戦が終われば、第二のホームと言われて

いる横浜スタジアムの戦いになります。

 

 

でも今回ばかりは今絶好調の今永投手と当たりますので、

そう簡単ではないと思いますが、いい戦いをして欲しい

ですね!

 

それはそうと大阪・難波に阪神タイガース公式の

居酒屋があるのを知っていました?

 

そのお店がこちらです。

 

阪神戦の時には中継とかやっているのかな?

 

一度今年中に行ってみようと思います!