投資マネー、再び商品へ ドル不安で原油・金が急伸してるそうですね。
日経新聞が伝えていたんですが、
米ドルの先行き不安を手掛かりに投資マネーが再び国際商品市場に流入している。
22日のニューヨーク市場では原油先物が取引開始以来の上昇幅を記録し、一時1バレル130ドルまで上昇したとか。
金先物も「質への逃避」資金を集めて急伸したよう。
米財務省が最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金を投入し不良債権を買い取るとの案を米議会に提示。
財政が悪化するとの懸念から、外国為替市場で米ドルが対ユーロで下落したのがきっかけだそうです。
また、ガソリン価格が上昇しそうですね。
もういい加減にしてくれよと、いいたくなります。
マネーゲームにふりまわされないよう、
電気自動車を早く市場へ