子供のケンカ
子供が学校から帰ってきた。ん?何か元気ないなぁ。
「今日なあ、ケンカしてん」子が言った。誰とケンカしたのか聞くと、よく遊んでいる友達らしい・・
「僕何もしてへんのにボール投げつけてきてん。そやから謝るまで遊べへんって言 うてん」。
ん~「ほんまにあんた何もしてへんのか?その子はわざとボールぶつけてきたんか?」
子は黙っていた。しばらくして、「母ちゃん、ほんまに僕何もしてへんで。」と言ってきた。
「あんたは何もしてへんって言うけど、その子はいじわるするような子か?」
首を横に振る子。「わざとボールぶつけたんとちゃうと思うで。明日ちゃんと話して聞いてみ」
子供は一人っ子のせいか、少し自己中心的な所がある。
よく言えばマイペース。
相手の気持ちを考えて行動しろと言い聞かせてはいるけど、躾って難しい・・・・
子供って・・・天然だ。
今日、学校から帰ってきた子供が突然私に問いかけた。「南から来たら泊まるやんなぁ」。???
何の事だかわからない。私が聞く。「何の事?」子がまた言う「南から来た人は遠いから泊まって帰るやろ?」???まだ意味不明。私が聞く。「南って?」子「島やん」・・・・
あぁ・・私「南の島?」子「そうそうバカンス」。話の意図はつかめないが、どうも”南の島”は”南”という名の島で、遠い所にある島だと言ってるようだ。
だからなんだと思ったけど、とりあ えず誤解は解いておこうと思い、「南の島は”南”って名前やないで。あったかい所や。」私の解説も正確ではない?が、子は「ふう~ん」と言って話は終わった。
子供って天然だわ。
知らない人と話しちゃだめ!?
今日、私は家で仕事。パソコンに向かっていたら、子が「母ちゃん、外でボールで遊んでくる」「あいよ。」と私。「家の前で遊びや。車にあてたらあかんでぇ」と注意した。15分程して、ちょっと気になったので、外を見に行った。すると見たことのある男の人とボールの投げ合いをして遊んでる。
たぶんご近所の方だ。名前は知らない。少し様子を見ていたら、車が向かえにやって来た。
子に「ばいばーい」と手を振って行ってしまった。友人を待っている間の暇つぶしに子供と遊んでいたようだ。私は子供を呼んで聞いてみた。「あの人、誰か知ってるの」「うん。聞いたらあっちの家の人。僕の事、知ってるって。」少し怖くなった。
わが子は小さい時から人見知りを全くしない。良いのか悪いのか・・・このご時勢「知らん人と話したらあかんよ」と言い聞かせたいのはやまやまだが、”挨拶”もできない子には育てたくない。名 前は知らんけど、顔はよく見るという人には”挨拶”ぐらいはするもんだと思う。
今日、遊んでいた男の人も、ご近所さんである事は間違いない。でも、ご近所さんだからといって安心できないのも事実。イヤな世の中だとつくづく思う。
とりあえず、子には、「外で”車で送ったる”とか言われても絶対ついていったらあかんで。知ってる人でも、車には乗ったらアカン。ついていくな。」と言い聞かせておいた。
朝食のチョコレートパン
今朝の朝食は「チョコレートパン」。いつもは”食パン”か”バターロール”と決まっているが今日は特別。昨日、大きなショッピングセンターに行き、そこに「リーガロイヤルホテル」のベーカーリーが入っていた。おいしそうな「チョコパン」があり、一つ160円もしたが(普通のパン屋よりだんぜんお高い)ふんぱつして3個買った。
今朝、子がそれを食べて一言「母ちゃん。このチョコ変な味がする。何かへんやねん。まずい訳じゃないけど、ちょっとなぁ」。えっ!160円もしたのに。私が食べてみる。「うん。おいしい」甘さ控えめで本物のチョコって感じ・・・・大人の味だった。
「母ちゃんはおいしいと思 うけど、あかんかぁ?」子は言う「あかんわぁ。僕この味ちょっとなぁ」
子供の味覚って”甘い=おいしい”なのね。