2014年も、いよいよ残すところ今日を含め2日となりました。

いかがお過ごしですか?
今年は仕事も忙しく、師走に入り更に加速度を増したうえに
業績が上がれば、忘年会やらの行事も増し
心身共に、ボロボロ、ヘトヘトwww

40、50代のもなると、それは~こたえますね。
健康診断では、尿酸値が高く『お酒を控えるように。』と
お医者様に言われていたにも関わらず・・・。

痛風も心配だが、痛みが出ていないからとはいえ
こうも、不摂生な食生活では、怖くて医者にも行けません・・・。

申し遅れました、こんばんは、チューです。
今日は、まじめに健康についてのお話。

最近、『アンセリン』というのが、いいと聞きました。

アンセリンとは?
【海の恵みアンセリンの力】
アンセリンは動物の筋肉中に含まれていて、2種類のアミノ酸が結びついた構造のペプチドです。
マグロ、カツオなど長距離を高速で泳ぐ回遊魚などの筋肉中に多く分布することから
近年、その運動能力の秘密のカギを握る存在として注目されています。
イミダゾールジペプチド(イミダペプチド)の主成分アンセリンは近年、
急激に研究が進められている成分です。
研究の中では、以下の項目が実証されています。

 ・抗疲労効果
 ・活性酸素消去能
 ・血糖値上昇の制御
 ・抗炎症作用
 ・尿酸値降下作用

中でも、マグロ・カツオ由来のアンセリンに尿酸値降下作用のあることを突き止めたことは、最近の研究成果の一つです。
これまでの機能性食品には見られなかった効果だけに、各方面の注目度が高いのです。

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食事制限やアルコール制限がむずかしい…】
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【尿酸値降下作用】
アンセリンは尿酸の産生を抑制するヒポキサンチンホスホリボシル
トランスフェラーゼと、尿酸の排泄を促進する乳酸脱水素酵素という、2つの酵素の発現量が増えていることが示唆されました。
つまり、尿酸が作られすぎることを抑え、作られすぎてしまった尿酸の体外への排泄を促進し、尿酸値を下げる働きをします。
あるラットを用いた研究では、尿酸値降下剤のアロプリノールよりもアンセリンのほうが尿酸値を下げ、その下がり方がアロプリノールよりも緩やかであるという結果を得ました。
尿酸値は急激に下げるのは危険とされていることから、アンセリンの作用の仕方は、痛風には最適といえるのかもしれません。

【疲労回復や疲労の予防】
疲労の原因の一つである活性酸素を除去し、酸化ストレス状態を抑えることができれば疲労は軽減されます。
そこで着目されたのが「抗酸化物質」。抗酸化物質は、活性酸素を除去し、細胞を活性酸素から守り、疲労を軽減します。
中でも現在有望視されているのが、回遊魚などの長時間連続した運動を必要とする動物の骨格筋中に多く含まれるアンセリンと呼ばれるイミダゾールジペプチドです。
人は激しい運動をすると疲労物質や尿酸がたまりますが、それは魚も同じです。
しかし、回遊魚の骨格筋中にあるアンセリンのおかげで、魚は泳ぎ続けることができるのです。
つまり、アンセリンは「疲れにくくなる」成分といえます。

【血糖値上昇の制御、アルコールケア】
アンセリンを食事前に摂取すると、血糖値のピーク値が有意に抑制されたという研究結果がでています
また、飲酒前に摂取することで、血中アルコール濃度の低下が早まり、二日酔い軽減効果も確認されています。

海洋性アンセリン以外にも

~~~シークワーサーフラボノイド~~~

1. 高尿酸血症の予防および改善作用
キサンチンオキシダーゼ(XO)
阻害活性が尿酸の産生を抑制します。

2. ダイエット&メタボの予防
基礎代謝の活性化・脂質代謝改善・抗動脈硬化・血圧の上昇を抑える・血糖値が上がるのを防ぐ・アディポネクチン分泌促進(動脈硬化を予防)などのはたらきを持っていることが、さまざまな調査機関の研究結果からわかっています。

~~~菊花ポリフェノール~~~

1. 尿酸産生抑制・排泄作用
尿酸値が高い人には「人より尿酸を生産してしまうタイプ」と「尿酸の排泄ができにくいタイプ」の2タイプに分かれることが多いですが、菊花に含まれているポリフェノールには、体内で作られる尿酸の量を減らし、体外へ排泄される尿酸の量を増やすという2つの作用があるといわれています。
この作用により、どちらのタイプにも効果が発揮され、尿酸の体内でのバランスを整えるということが明らかになっています。

2. 睡眠改善作用
日本では5人に一人が不眠症に悩んでいるといわれています。
特に現代社会はストレス社会といわれ、様々なストレスによる不眠症は多いそうです。
菊の花は、昔から民間薬として不眠症の治療に利用してきました。中国では、菊花を枕の中に入れて、睡眠改善の利用法があります。
マウスを用いた実験結果では、菊花エキス100 mg/kgを投与したマウスとムッシモール(睡眠薬)を投与したマウスは、ほぼ同じ時間、睡眠を延長いたしました。

他にも
『グルコサミン塩酸塩』(関節痛・関節炎予防)
『赤ワインエキス末』(長生きポリフェノール)など、など。

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