りょうのプライベート・コンサルタント -14ページ目

日経225先物 +120万円


りょうのプライベート・コンサルタント

ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


今日の資産運用の成績です。


NYダウ  10,172.98 前日比 -216.90 -2.09%
NASDAQ 2,205.29 前日比 -60.41 -2.67%
外資系動向 売り 1,800 買い 1,810 +10
日経225先物 10,510 前日比 -80 H10,560 L10,400
Mech-T 損益 +1,200
週間収支 +1,200

NY株式市場

【今日のポイント】


今日の日経平均は10,512.69円(前日比▲0.74%安)、日経225先物は10,510円(同▲0.8%安)となり、


日経平均は2日続落。外資系動向は3日連続の買い越し。


期近(3月限)と期先(6月限)とのスプレッドは▲60円で28日連続のマイナス。


前場は買い先行。後場も買い先行。2日ぶりの陽線。ND倍率は1.03、10月27日(1.04)以来3ヶ月ぶり。


上昇基調は継続。


次回の評価レンジは上値10,600円 - 下値10,300円です。



from 四神

資産運用は自分との戦いであって、自分のとの戦いは楽しむもの


りょうのプライベート・コンサルタント

ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


先週は中国の預金準備率引き上げによる金融引き締め第一段階、米国の金融規制案で株式市場は大幅に下落。

土曜日のレポートでも書いたように、VIX(投資家恐怖指数)の週間上昇率は2008年10月のリーマンショック後に

記録して以来1年3ヶ月ぶりの伸び。節目を突破したときの投資家心理は一方通行です。



ここで注意したいのは、現在の相場が業績相場へ移行していることです。

今週から国内企業の決算発表が本格化し、決算内容を好感すれば日本株への資金流入が見込まれます。

2月初めまでは業績相場が続き、リスクマネーは日本(株式、為替)を安全な投資先とするでしょう。



日経225先物による資産運用では、相場を考慮する必要はありません。

相場を考慮するのは、株式市場のロングから入る場合だけです。

日経225先物では1日1日が相場であり、その中でショートとロングを繰り返すことで収益を積み増します。



大局を見る運用モデルも保有していますが、多くはデイトレとスイトレの融合です。

資産運用の最大の目的は、資産を増やし続けることです。

継続できる運用モデル、つまり誰でも簡単にできる運用モデルがもっとも必要なのです。



私が資産運用で大事にしているのは、「本気度」「運用ルール」「継続」です。

何度も出てきているので、またかと思いでしょうが、資産運用を難しく考えている投資家は多いものです。

資産運用は自分との戦いであって、自分のとの戦いは楽しむものです。




from 四神

南は沖縄、北は秋田


りょうのプライベート・コンサルタント

ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


本日で運用モデル4種類ともに実績を作ることができました。

スロートレード(ST)は前回と合わせて、計6本販売することができました。

来週の月曜日に、スロートレード(ST)は300円(ラージ1枚で30万円)の収益を得ることになるでしょう。



これまでの販売実績は以下のとおりです。

ディファレンストレード(DT) 限定5本 販売1本

アフターヌーントレード(AT) 限定5本 販売1本

コンバージェンストレード(CT) 限定5本 販売1本

⇒ http://manmonomoney.cart.fc2.com/



購入されている都道府県は、南では沖縄、北では秋田がありました。

私の出身地である大阪からも購入があり、少しずつ全国へ広がっているのがうれしいです。

実際にトレードを開始し、運用モデルに慣れてほしいです。


from 四神

日経225先物 1月第3週収支 +390万円


りょうのプライベート・コンサルタント

ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


今週の資産運用の成績は以下のとおりです。


【概況】


今週の日経平均株価は前週比▲3.57%安、8週ぶりの反落。33日連続で25日線を上回った。


中国政府の融資規制、米国政府の金融新規制、急激な円高進行など株式市場は大揺れで期待買いの反動から大きな売りを誘った。


引き続き、外国人投資家の資金流入はあるものの、下支えとまではいかず。8週連続で10,000円台。


外資系動向では1,120万株の買い越し、買い越しは8週連続。騰落レシオ(111.25%)は前週から低下、110%は維持するも前回同様戦略として売りから入ると有効。


NYダウは前週比▲4.15%安で2週続落。2日連続で25日線(10,526ドル)を下回った。


今週のVIX恐怖指数(27.31)は2009年11月以来25台突破、週間上昇率(52.5%)としては2008年10月以来1年3ヶ月ぶり。


今週のボラティリティ(380)は前週(300)から3週連続の上昇。価格変動リスクは安定度☆☆☆でリスク許容度改善。


日別5勝0敗。週収支は+390万円の収益(8週連続の増益)、週間リターン率+32.83%増


1月累計収益:+1,370万円 月間リターン率:+111.05% 月間勝敗:13勝0敗(100%)


日経225先物取引「四神」運用成績



from 四神

「金融市場からの分配」「貯蓄から運用へ」を伝えること


りょうのプライベート・コンサルタント

ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


今週も就活をしていました。金融機関は未経験者に厳しいですね。

さらに、36歳という年齢がネックなのでしょう。



8年ぶりの就活は結構興味深いものです。

雇用情勢が厳しいことは理解はしていても、肌で感じるとわかってくるものがあります。

8年前の失業率は5.2%、有効求人倍率0.50倍と今とさほど変化がありません。

皮肉にも9.11による不況後で株価も10,500円近辺と現在と同水準でした。



企業業績から見たい場合、2008年と2009年は過去に経験したことがないほどの悪化です。

また、金融機関は自己資本強化に向け、過去最大の増資で財務基盤の強化に振り回されています。

そんな中での就活ですから、年齢と経験から判断され書類参考すら通りません。



私は資産運用を広めるには、企業の力を借りるしかないと判断して今就活しています。

資産運用の魅力である「金融市場からの分配」をより多くの方へ伝えたいです。

家計の可処分所得が増えれば、消費に回すお金が増え、消費が増えれば、企業の業績が改善される。

企業の業績が改善されれば、「労働市場からの分配」が増える。



「労働市場からの分配」が増えれば、家計の可処分所得が増える。

この循環はまさに社会貢献そのものだと考えます。

「貯蓄から運用へ」の流れは近い将来を豊かにし、ストレス・フリーな社会を作ることができるのです。



「金融市場からの分配」「貯蓄から運用へ」を伝えるためには、『信用』が必要です。

そのためにも、企業の力が必要なのです。

私みたいな個人投資家が持っているノウハウでも、社会貢献につながることができると信じています。



企業の力があれば、セミナーも全国展開できるし、『信用』もあり人も集まるでしょう。

運用モデルを対面形式で伝授し、日経225先物トレーダーを養成することもできます。

こうしたやりたいことに共感してもらえる企業を見つけることが私の今の宿題です。


from 四神