内閣府の調査によると、60歳をすぎても、18歳以上の子や孫の生活費を一定以上負担している人が2割いるとのことです。生活費をもらう子や孫の8割は働いていて、収入が足りない若い世代を親世代が支え続けているようですが、このままでよいのでしょうか?
調査は昨年6月、全国の60歳以上の男女約2千人から聞き取りで実施、83・4%は学生を除く18歳以上の子どもや孫がいて、生活費について尋ねたところ、16・3%が「一部まかなっている」と答え、「ほとんどまかなっている」も4・6%。「親のすねかじって」とは昔よく言われたものですが本当にかじっているみたいですね。将来が心配。。。。