ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -79ページ目

景気拡大って本当?

政府は、8月の月例経済報告で「景気は、緩やかな回復基調が続いている」として、3カ月連続で判断を据え置いた。

個人消費や、設備投資、輸出入などの判断を据え置いた一方、公共投資については、国の2016年度の補正予算措置により「堅調に推移している」と2カ月ぶりに上方修正しました。
茂木経済再生相は、高度成長期の1965年から1970年にかけて続いた『いざなぎ景気』に並ぶ長さとなった可能性が高い」と述べました。
景気の良さを皆さん感じますか??

コーヒーをテイクアウトしますか?

コーヒーをテイクアウトで注文する人の割合は、忙しく慌ただしい一日を過ごす人が多い国で高くなり、イタリアやスペインのようにゆったりとした雰囲気の国では低くなっていることが、市場調査会社NPDにより判明しました。

イタリアやスペインでコーヒーを持ち帰る人は、購入者のわずか3%程度らしく、一方北米や日本では、コーヒーを購入する人の半数近くが持ち帰りを選んでいる。米国では45%、カナダでは43%、さらに日本では48%が持ち帰り。
カフェのコーヒー価格には場所代が含まれていますから、基本的に持ち帰りは「損」です。にほんじんはもっと「空間」を楽しまなければなりませんね!

公務員定年65歳に延長

以前から予想はされましたが、国家公務員と地方公務員の定年を現行の60歳から段階的に65歳まで引き上げる検討に入りました。少子高齢化で生産年齢人口の減少が見込まれる中、労働力確保を図る。早ければ来年秋の臨時国会に関連法案を提出。

最終的に65歳までの定年延長を視野に入れるのは、公務員の年金受給開始が2025年度までに65歳に引き上げられるためだからです。定年と受給開始年齢を合わせることで、収入の「空白期間」が生じるのを防ぐのが定年延長の最大の要因でしょう。
民間企業では一部定年を65歳にしていますからね。
しかし定年延長は総人件費の拡大につながる可能性があるので、60歳以降に役職定年制を導入するなど、給与水準を抑制する方策をあわせて探るようですが、これからですね。