夏休みに使うお金は過去最低に
明治安田生命が20代から50代の1120人に聞いたところ、夏休み予算の平均額は1世帯あたり6万8071円で、去年より1万6000円近く少なくなりました。調査を始めた2006年以来、過去最低です。
理由の1位と2位は「今後の出費予定に備えるため」「預貯金に回すため」で、将来への不安感があるということです。3位は「消費増税が控えているため」でした。改元に伴う10連休でお金を使ったため、夏休みは控えるという声もありました。
やはり2000万円問題が影響しているのでしょうか?消費税増税に備えているのでしょうか?
理由の1位と2位は「今後の出費予定に備えるため」「預貯金に回すため」で、将来への不安感があるということです。3位は「消費増税が控えているため」でした。改元に伴う10連休でお金を使ったため、夏休みは控えるという声もありました。
やはり2000万円問題が影響しているのでしょうか?消費税増税に備えているのでしょうか?
かんぽ生命、悪質販売で処分
かんぽ生命は会見で、不利益販売の全容解明に関し「顧客一人ひとりの意向を丁寧に確認していく大変時間のかかる調査になる」と述べ、実態解明や顧客対応に相当な時間がかかるとの考えを示しました。
保険業法は、契約者に虚偽の内容を伝えたり、不利益となる事実を告げずに既存の契約を解約させて新たな契約を勧めたりすることを禁じており、今回発覚した営業行為は該当する恐れがあり、金融庁幹部は「かんぽがまだ調査中で詳細を把握できていない状況だ」と明かしたが、顧客を軽視した一連の営業姿勢を問題視しています。金融庁は、第三者委による調査の進展を見極めながら、厳格に処分するとみられる。親会社の日本郵政の監督責任も問う構え。
このような原因は営業マンに過剰なノルマを課していたからです。昔からそうだったのでしょうが、郵便局が民間になり住友銀行出身の西川さんが社長になってからノルマが厳しくなっているようです。
あてかんぽ生命はこれからどうなるのか注目ですね。
個人向けマネー相談が急増
ここ数日、個人向けのマネー相談が増えています。その理由は「2000万円問題」です。
老後に対する不安をお持ちの方が多く、そのため相談が増えていたのでしょう。
老後資金ははどれぐらい必要か?それはライフプランを作ればわかります。
そのために老後はどのようにしたいか夢や目標などを聞きながら老後に必要な資金を算出しています。
当社の相談は有料ですが、中立的な立場のFPに相談したいと、あえて有料を選択されるようです
老後資金など個人向けマネーに相談されたい方は→http://fp-con.co.jp/fpc_personal.html