ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -33ページ目

ゼクシィ保険ショップ、FP資格者が実は2割しかない嘘

 

ゼクシィ保険ショップは、「スタッフ全員FP」という最大の売り文句は実は偽りで、実際には2割しかいなかった、と報道がありました。
運営するリクルート側は事実と異なる記載をした原因について、「宣伝部門と接客部門の連携不足」と説明しますが、売上至上主義の会社だから嘘でしょう。
 FP資格がなくても保険の販売自体はできるが、サービスを不当に良く見せる宣伝は、景品表示法が「優良誤認表示」として禁じている。ある専門家は「全員がFPだから高度なアドバイスが提供できるという表示が虚偽なら、道義的には明らかに不適切だ」と指摘されています。
FP資格はなめられたものです・・・

投資信託の信託報酬は低コスト志向

 


個人向けの代表的な金融商品である投資信託で、日経平均株価、米S&P500種株価指数といった指数に連動する「パッシブ投信」の純資産が2019年に初めて過半になりました。
老後のための資産形成に動き出した投資家を中心に、運用コストの低い指数型を選ぶ傾向が強まっています。
パッシブ投信は、株式や債券などの指数を構成する銘柄を機械的に買い、値動きをその指数に連動させる。銘柄選別してより高い収益を狙う「アクティブ」
その手数料はパッシブ型が安いもので0.1%、アクティブ型は高いもので1.5%とその格差は大きいです。
どちらが良いかは言えないですが初心者の方はできるだけ手数料低いもの、つまりパッシブ型をお薦めしています。

謹んで新春のご挨拶を申し上げます

 

今年から仕事始めの方も多いと思います。
改めまして新年あけましておめでとうございます。謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
今年は東京オリンピックパラリンピックが開催され、日本中で高揚感が高まるでしょう。一方で昨年10月の消費税増税による経済への影響、「老後2000万円問題」にみられる将来への不安、世界をみると米中貿易問題、中東の地政学リスクなどによる世界経済減速、など懸念材料も多くあります。
このような時代にはやはり「賢く生きていく」必要があるのです。そのためには独立系FP会社のパイオニアである当社が率先して、セミナーなどによる中立で有益な情報提供、さらに問題解決のための個別相談を積極的に取り組んでいく必要があります。
当社と関わる人が1人でも多く幸せな生活を送って頂くために、弊社一丸となってファイナンシャルプランニングを推進していきたいと思います。
簡単素地ではありますが新年の挨拶とさせていただきます。皆様におかれましても、良き1年になりますよう心より祈念申し上げます。
どうぞ本年も何卒宜しくお願い申し上げます。