ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -29ページ目

67億マンション 超富裕層にコロナは関係ない

 

原宿(明治神宮前)に627㎡ 67億円のマンションが販売されるらしいです。
「マーク表参道ワン」というそのマンションで来年11月完成予定。部屋は14戸しかない。
これはさすがに富裕層でも簡単には手が出ない額ですね。いったい誰が買うのでしょうか?
コロナの影響でREIT価格下がっておりこれから不動産価格も下がりそうなのに・・・そんな中で67億円。超がつく富裕層はコロナ禍も無関係ということなですかね!

郵便局員1万人削減案?!

 

コロナの影響だけではないですが、いよいよ不景気始まりの予兆かしれないです。
日本郵政グループは郵便局員1万人の削減案が浮上しています。
低金利による運用難やかんぽ生命保険の不適切販売問題で金融事業の収益力が落ち、人件費を抑える必要があるためらしいですが、人口減少やデジタル化も踏まえ、業務の省人化を進めないとこの金融危機に対応できないでしょうから。
でも公務員のような人たちが1万人もリストラされたら、やめた人たちは今後どうなるか心配です・・・

 

このような時代の投資手法

 

コロナウィルスの影響によって世界同時株安です。最近投資をはじめられた方は肝を冷やされたかもしれません。
しかしこのような時は、当社セミナー受講者は慌てないどころほくそ笑んでいることでしょう。
なぜなら、このような大きな変動があった時に分散投資の恩恵が受けられるのを理解いただいているからです。つまり大きな資産を時間分散投資するドルコスト平均法での運用を実践されている方は、特段今回のような大暴落にも慌てていないのです。
投資は仕組み作りです。想定を超えるような大きな変動があっても、はじめに決めたルールをひたすら守って積立投資を継続するのが精神衛生的にもよかったりするのです。
数年に一度起こるか起こらないかの暴落という場面に会えば、このタイミングで株式に集中投資をしてみたくなる気持ちがもたげます。大きな変動があれば、必ず調整が入り元の水準近くまで戻るというのが今までの傾向でしたので、おそらく今回もそうなるでしょう。しかし、そうするのであれば今までの分散投資ではなく、投機的な集中投資である事を自覚し、自己責任の元、資産の購入をするようにしてくださいね。