ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -26ページ目

2020年世界全体の成長率マイナス4.9%に引下げた

 

国際通貨基金(IMF)は最新の世界経済見通しで、2020年の世界全体の成長率をマイナス4.9%(前回4月時点はマイナス3.0%)に引き下げると発表しました。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う各国の経済的損失が想定以上に深刻化し、回復も緩慢になると分析した。感染の収束を前提にして21年の成長率はプラス5.4%に急回復すると予測したが、感染の第2波のリスクなどから「見通しの不確実性は高い」と警告。
いかしこんな状況で株価が上がっているのはおかしな状況ですね

住宅ローン控除の控除期間13年特例措置を1年延長

 

昨年10月に消費税が2%増税したことによる対策措置として、住宅借入金等特別控除(通称:住宅ローン控除)が13年に延長され、11~13年目に消費増税負担分最大80万円を還付することになっておりましたが、この部分が、新型コロナウィルス感染予防対策によって更に1年延長されることになりました。ただし、契約・購入期限は2020年9月末となっている点は注意が必要です。
住宅ローン控除は12月末時点での住宅ローン残高(最大5千万円)×1%を所得税・住民税から最長10年間還付する制度ですが、11~13年目では、ローン残高ベースではなく消費増税負担分の還付となっています。例)建物価格4千万円×2%=80万円 80万円/3≒26.6万円を3年間還付
当社にも結構住宅購入の相談が来ています。ファミリーの住宅実需はあまりコロナの影響がないかもしれないですね。

コロナ禍で消費はどう変わる?

 

新型コロナウィルス感染症の影響で生活が大きく変わった人もいることでしょう。特に4月5月は自粛等の影響によって、家計消費は全体では減少してますが、食料品やトイレットペーパーなどの「買いだめ的な行動」のほか、「巣ごもり需要」や「デジタル需要」、「非接触志向」の高まりによって需要が増したものもありますが、皆さんはいかがですか?
巣ごもり需要:出前、理美容用家電、ゲーム、書籍などなど
当社もセミナーをすべてWEBに変更します。デジタル需要もまだまだ高いでしょう。
コロナかで生活様式も大きく変わるでしょうから、皆さんも時代の変化に対応していかざるを得ない時代です。慣れるまで大変でしょうが前向きに取り組んでいきましょう!