小さな命のリレー -77ページ目

やれやれ…

これまでは宮崎県外からの問い合わせや相談が大半でしたが、MRT宮崎放送のニュースで紹介していただいてから宮崎県内からの問い合わせや相談が一挙に増えました。

『前に他の団体さんに相談したんですが何もしてくれませんでした。』

『前に他の団体さんの里親募集に申し込んだんですが拒否されました。』

『○○団体のやり方はおかしいと思います。どうにかなりませんか。』

という相談が大半を占めています。

はっきり言います。

そんなこと当団体に相談されても困ります!

他の団体にどんな相談をされ、結果どうなったのか…

里親募集の条件がどうなっているのか…

他の団体のどういうやり方がおかしいのか…

そんなことを当団体に相談されてもどうすることもできません。

直接該当団体に言っていただくしか解決の方法は見出せません。

以前から何回も書いていますがそれぞれ各団体で活動方針も活動趣旨も違います。

もちろん譲渡条件も違います。

最終目的の『一頭でも多くの仔を救ってあげたい』という気持ちは同じです。

例をあげると…

宮崎~大阪への移動手段と同じです。

飛行機を使うルート

フェリーを使うルート

電車を使うルート

自動車を使うルート

このようにルートが違っても大阪に行くという目的は同じです。

愛護団体もこれと同じなんです。

このルートが各団体の活動方針と活動趣旨だと思ってください。

僕自身この活動をしているのはおそらく他の方たちと違うと思います。

この活動をされている方や支援・協力されている方は

可哀想だから

という想いからだと思います。

しかし、僕自身は『可哀想だから』と活動しているわけではありません。

ドッグトレーナー・ドッグアドバイザーという職業柄

『犬たちによって生活させてもらっている』わけです。

形態こそ違いますがブリーダーやペットショップと同じです。

その『生活させてもらっている犬たちに対して感謝の気持ちと恩返しのつもり』でこの活動をしています。

感謝と恩返し』で活動しているからこそある意味冷静に収容されている仔達を観察できるのかもわかりません。

これからもこのスタンスを変えるつもりはありません。

愛護団体や個人愛護活動家が陥りやすい症状に

アニマル・ホーディング

があります。

アニマル・ホーディングについての説明は省かせていただきますが簡単に言うと…

自分の飼養管理能力の限界を大幅に超えているにも関わらず、本人自身はそれを認識できない状態

のことです。

『可哀想だから』と保護しすぎると『アニマル・ホーディング』に陥る危険があります。

愛護団体や個人愛護活動家は充分にこのことを頭に入れて活動しないとならないと思います。




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鈴木いっせい宮崎市議会議員と協力しながら普及に努めたいと考えています。

ナチュラルドッグスタイル・ウンチ0宣言




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より御連絡いただきますよう宜しくお願い致します。




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【ぱるる】
記号14090 番号28617161 
動物保護団体エフピーシーエー

【銀行】
宮崎銀行 花ヶ島支店 普通79061 
動物愛護団体エフピイシイエー



保護スペース建設基金

宮崎銀行 花ヶ島支店 普通 79053

エルダンジュ




ボランティアスタッフさん 大募集!!




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消耗品のトイレシーツやフードが慢性的に不足しています。
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