動物虐待の観点
はっきり言って呆れ返りました…
本日も杉本彩さんの事務所に電話をしました。
奇跡的に担当マネージャーとお話しすることができましたが…
まったく話になりませんでした。
結論から言いますと…
ブログ内の記事は削除も訂正もしない!
謝罪する必要もないので謝罪もしない!
『虐待をしている』とは断言していない!
これからも行政に対してメールをしていく!
と断言されました。
最後には…
貴方たちの愛護は間違った愛護なんです!犬を鎖で繋ぐこと自体が虐待なんですよ!
ってかなり強い口調で言われました。
僕の愛護は100%正しいとは思っていません。
もちろん他の団体さんの活動も間違っているとは言えません。
しかし、杉本彩さんの愛護は間違っていると思います。
動物虐待とは…
動物に対して不当な暴力をふるったり、その習性・性質を無視して扱ったり、保護責任があるにも関わらず遺棄したり放置する行為を指す。
という定義があります。
当然行政もこの定義を基準にして動いてくれます。
みなさん何か勘違いしていませんか?
行政といえども動物虐待者に対して絶対的権限を持っていないのです。
この定義と法律との範囲内で対応や指導、場合によっては告訴を行うのです。
法律上では愛護活動に携わっているものからしてみれば非常に低レベルの議論になっています。
虐待が行われているのかいないのか?
その虐待は命に関わるのか関わらないのか?
命に関わるなら保護する緊急性があるのかないの?
これが法律上の基準です。
これがすべてYESになって初めて行政が告訴に踏み切るかどうかの議論になります。
しかし、一つでもNOになれば指導で終わりです。
これが日本の行政と欧米のアニマルポリスとの大きな違いです。
また、虐待者に対しての精神的・人道的なケアも重要不可欠になってきます。
動物虐待者の多くに見られる傾向が『代理ミュンヒハウゼン症候群』と『多重人格障害』です。
この二つは過去に自分自身が虐待を受けたことにより起こるとされています。
それだけに虐待者に接するときはより慎重にならなければなりません。
最後になりましたが…
杉本彩さんの担当マネージャーさんが僕に言い切った
犬を鎖で繋ぐこと自体が虐待なんですよ!
に関してですが…
鎖で繋ぐことは虐待にはなりません!!
ので安心してください。
犬天国と呼ばれているドイツの法律でも認められています。
ただし…
・鎖の付け根は固定せずに、最低でも6m以上のレールに取り付けて、自由に動けるようにしなくてはならない。
・犬が鎖の外側と内側に動ける幅は最低でも5m以上。
・首輪で傷がついてはいけない。
という条件がありますが日本の住宅事情だとおそらく無理でしょう。
宮崎市佐土原町のK・Mさんから4月19日に毛布やフードをいただきました。
ありがとうございました。
鈴木いっせい宮崎市議会議員と協力しながら普及に努めたいと考えています。
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