猟犬・・・
欧米人のような狩猟民族ではなく、
農耕民族の日本人は根本的に“猟犬に対する考え方”が違うのかもわかりません。
一緒に猟をするにも拘らず・・・
『猟犬=パートナードッグ』という考え方ではなく
『猟犬=猟をする為の道具』という考え方の方が多いようです。
山の中に猟に入り自分の猟犬が戻ってこなくなっても待つことはないそうです。
猟犬・・・
特にビーグル等は必ずご主人の合図があり、走り出した場所に帰ってくる習性があります。
たとえ怪我をしてもその場所に帰ってくるそうです。
帰ってくるとその場を動かずにジッと待っているんです。
2~3日はその場にいるそうです。
その後はご主人の匂いを頼りに自分から下山し、帰巣本能で自分の家に帰ろうとします。
しかし・・・
怪我をしているとそうもいきません。
その場で『死を待つ』しかないのです。
ある猟師の方にお話を聞きました。
自分の猟犬がいなくなっても気にしないそうです。
猟友の方に新しい猟犬を譲ってもらえば問題ないという考えだそうです。
それがたとえ仔犬のころから育てた仔でも例外はないそうです。
宮崎県で猟犬の保護犬が多いのはこの考え方があるからかもわかりません。
猟師の方の考え方が変わらなければ『猟犬の保護犬』は減らないでしょう。
猟師の方は年配の方が多いので並大抵のことでは変わらないと思います。
そんな方々の考え方を変えていただくにはどうすればいいのか・・・
まだまだ問題は山積みのような気がします。
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