何故?
日本全国には数多くの動物愛護団体があります。
NPO法人化している団体や個人が集まっている任意のボランティア団体・個人で活動されている方・・・
各団体の形態は様々ですが最終的な目的は同じだと思います。
宮崎市内でも私が知っている限りでは4団体あります。
犬猫「空の会」 さん
愛護 四季の会 さん
あにまるはーとさん
の4団体です。
この4団体の中でいのちを守る会理事長さんと空の会代表さんとは面談させていただいたことがあります。
面談させていただいた内容は以前にも書きましたが【愛護団体同士が協力できるようなネットワークを組む】ということです。
しかし、現実には色々と越えないといけない目に見えない壁があり、簡単には実現しないでしょう。
現に理事長さんや代表さんとはお話させていただきましたが、各会のSTAFFさんの意見も聞いていただいたり、所属されているボランティアさんや会員さんのお考えもあると思います。
実際にあにまるはーとさんにはハッキリと「私達は自分たちでするから勝手にどうぞ!」と最初から話すら聞いてもらえなかった状態ですから・・・。
全国に数多く動物愛護団体があるにも関わらず殺処分される犬猫が減らないのは飼い主のモラル低下も一因にあるかもわかりませんが、その都道府県市町村で活動している愛護団体同士が連携できていないことも一因があると思います。
A団体がキャパシティーが一杯であればB団体やC団体を紹介する。
A団体に里親希望者が現れた時に見合う犬猫がいなければB団体やC団体を紹介する。
これだけでも現状よりも1頭は多く助けてあげることが可能ではないでしょうか?
宮崎においては県の委託事業として【虹の架け橋】事業があります。
宮崎中央管理所に収容された犬で適性検査に合格した犬は【虹の架け橋】で1ヶ月間新しいライフパートナーを探す期間が設けられます。
しかし、不合格になった犬や1ヶ月経過して犬は殺処分です。
幸いなことに今現在1ヶ月経過して殺処分になった犬はいないそうです。
適性検査の検査内容については公表されていません。
また、判定について意見を述べることも禁止されているそうです。
果たしてそれで完全に殺処分を減らそうとしているのでしょうか?
行政側である宮崎県や宮崎市の保険課の職員さんともネットワークについてお話もさせていただきました。
宮崎県獣医師会の方とも同じようにお話させていただきました。
両者とも『ネットワークを組んでいただいて交渉していただいた方が何かと動きやすいし、確実に検討できる』と仰っていただきました。
そのためにも一日でも早くネットワークを組めればいいんですが・・・
最終目標は同じであってもやはり各団体さんの考えや思惑があって簡単にはいきそうもありません。
全国に数多くある動物愛護団体同士がネットワークを組んでいるところは皆無です。
大阪で活動している時も一度ネットワークを組みましたが、各団体同士が上手く機能せずに途中で解散した経験があります。
では何故上手く機能しなかったのか・・・
その答えは簡単です。
各団体が自分達の団体の実績を伸ばそうとして他の団体の足を引っ張りだしたからです。
啓蒙活動やパネル展を数多く開催するよりも、譲渡会やバザーを数回する方が実績と共にネームバリューを上がります。
譲渡会を数回する為にはそれだけ保護する犬猫が必要になります。
そうなるとキャパシティーオーバーになってしまいます。
大阪時代に失敗したことを糧に今回は宮崎で生かそうと思っています。
まだ公表はできませんが宮崎県初の試みを考えています。
その試みは時期が来たら公表させていただきますが、実現するまでにおそらく1~2年はかかると思います。
ただし・・・
その時まで愛護活動を続けていられれば・・・のはなしですが。
【小さな命のリレー】を繋げる為に皆さんのご支援・ご協力を宜しくお願い致します。
あゆ&ひめの医療費とフードが不足しております。
ひめちゃん用の洋服を募集しまています。
サイズはチワワ用かSSサイズになります。
皆様の愛犬ちゃんのお下がりでも結構です。
ご協力宜しくお願い致します。
支援物資の送付先はメッセージをいただきましたらこちらから改めてお返事させていただきます。
あゆ&ひめ基金
【ぱるる】
記号14090 番号28617161 動物保護団体エフピーシーエー
【銀行】
宮崎銀行 花ヶ島支店 普通79061 動物愛護団体エフピイシイエー
併せて宮崎県内での一時預かりボランティアさんも募集 致します。
わんこの涙
本当にあった犬とヒトとの“泣ける”話
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保護ワンコとボランティアさんの関係や保護ワンコへの接し方等参考になると思います。
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