何故【殺処分廃止】を求めるのか
どの愛護団体も最終目標は【殺処分廃止】です。
では何故【殺処分廃止】を求めるのか・・・
人間を始めとする生き物には【生きる権利】があります。
現在殺処分は【狂犬病予防法に基づき】行なわれています。
しかし、環境省の指針の中に【殺処分についての指針】があります。
PDFファイルになっています。
その指針内にはこう書かれています。
第3 殺処分動物の殺処分方法
殺処分動物の殺処分方法は、化学的又は物理的方法により、できる限り殺
処分動物に苦痛を与えない方法を用いて当該動物を意識の喪失状態にし、心
機能又は肺機能を非可逆的に停止させる方法によるほか、社会的に容認され
ている通常の方法によること。
注目するべき点は【苦痛を与えない方法を用いて】の部分です。
みなさんご存知のように現在の殺処分方法は二酸化炭素ガスによる窒息死です。
窒息死なので当然もがき苦しみます。
ガス室内は阿鼻叫喚でしょう。
明らかに【苦痛を与える方法】です。
NEW ZEROをご覧になった方はお判りになると思いますが・・・
熊本動物愛護センターは今年の殺処分がたったの4頭です。
それも指針通り【苦痛を与えない方法】である【獣医の注射による殺処分】です。
俗に言う【安楽死処分】です。
大阪市動物愛護センターの職員さんにお聞きしたことがあります。
『何故注射による安楽死ではなく、二酸化炭素ガスによる殺処分なのか?』と・・・
その回答は・・・
『その犬が狂犬病かもわからないし、咬み癖があるかもわからない。職員が危険に曝される恐れがあるから。』
でした。
当然注射による安楽死の場合は、その犬に接しなければなりません。
職員さんが危険に曝される恐れがあるのも理解できます。
しかしよく考えて見てください。
現在環境省はマイクロチップの埋め込みを推奨しています。
チップリーダーを近づけないと登録されている情報がわかりません。
中には棒状のチップリーダーもあるそうですが・・・
各自治体でチップリーダーの形状は違います。
殆どがレジなどでよく見かけるバーコードリーダーのような形状だと思います。
現在はわかりませんが大阪市動物愛護センターのチップリーダーは後者でした。
宮崎市も後者です。
大阪市動物愛護センターの職員さん曰く、『その時は口輪をする』そうです。
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