保護ヨーキー・あゆ
宮崎保健所に迷い犬として収容されていたヨークシャテリア『あゆ』の里親さんを募集しています。
トイレは完璧にシートでしてくれます。
名前も『あゆ』と覚えました。
夜も一緒に寝ることができます。
この時期『天然の湯たんぽ』って感じでかなり温かいです。
『あゆ』にどのような過去があったのか定かではないですが、今日少し気になることがありました。
仕事が終わって帰宅してから『部屋の模様替え』をしたのですが・・・
模様替えを始めた途端今までに聞いたこともないような声で『あゆ』が鳴きはじめたんです。
それはある種『悲痛な叫び』のようにも聞こえました。
車に乗っているときも同じような感じで吠えることがあります。
一緒に乗っている時は大人しくいい仔なんですが、コンビニやスーパーに寄り車に『あゆ』だけ残していくと今回と同じように吠えます。
そこで考えたのが『あゆ』の過去です。
これはあくまで憶測なのですが・・・
『あゆ』は引越しのために捨てられた可能性があるのかもわかりません。
模様替えをしている間はこんな感じで不貞腐れていました。
いつもは呼ぶと尻尾をブンブン振りながら寄ってくるのですが、今日はいくら名前を呼んでも見向きもしませんでした。
何か『私はずっとココにいますよ!』と訴えている感じがしました。
憶測通り『引越しのために捨てられた』のであれば、その時の様子がフラッシュバックしてしまったのかもわかりません。
もし、憶測通りであれば『あゆ』には申し訳ないと思っています。
【引越しのために車で保護された公園まで連れて行かれて捨てられた】という記憶がトラウマになっているのかもわかりません。
この写真は1枚目の写真の1時間後に撮影したものです。
全く微動だにしていません。
これほどまで頑なに拒否反応を見せたのは保護して以来初めてのことです。
今は落ち着いたのか私のベッドの上に上がってお布団の上で寝ています。
このまま落ち着いて今までの『あゆ』に戻ってくれるとは思いますが・・・
保護した仔達の過去が一切わからないので本当に辛い思いをさせてしまうことがあります。
『あゆ』にように心に傷を残すようなことはしないで下さい。
一度飼ったからには天寿を全うするまで一緒に暮らしてあげて下さい。
その自信と固い決意がなければ犬だけではなく生き物を飼わないで下さい。
最初から飼わなければ不幸な境遇の仔はこれ以上増えません。
年明けしてまだ1週間経過していませんが・・・
宮崎市保健所に明日までの保護期間のワンコが2頭います。
犬種は敢えて記載しませんが小型犬の女の仔です。
2頭とも成犬です。
明日、宮崎保健所に引き出し可能なのかどうか確認に行ってきます。
現状宮崎保健所の保護犬の譲渡は『個人への譲渡が最優先』になっています。
これは良いことだと思います。
『個人の希望者がいなければ愛護団体で希望している団体があればその団体へ譲渡する』という流れです。
もし、この2頭が当団体で引き出した場合は改めてこのブログでご報告させていただくと同時に、一時預かりさんも募集したいと思います。
その際はご協力の程、宜しくお願い致します。
少しでも多くの方に昨今のペットが置かれている状況を知っていただく為にランキングにも登録致しました。
ランキング上位にランクインされればより多くの方々の目に付くのではないかと思います。
是非皆様の善意の“ポチッ
”を宜しくお願い致します。
ヨーキー・あゆちゃんの新しいライフパートナーご希望の方は
より御連絡いただきますよう宜しくお願い致します。
皆様からの温かいご支援によって活動が続けられます。
小さな命のリレーを繋げる為に宜しくお願い致します。
【ぱるる】
記号14090 番号28617161
動物保護団体エフピーシーエー
【銀行】
宮崎銀行 花ヶ島支店 普通79061
動物愛護団体エフピイシイエー
ホストファミリー(一時預かり)さんのご登録もお願い致します。
コチラ
からご登録をお願い致します。
ホストファミリーさんがいないと保護施設からの引き出しが思うようにできません。
保護施設から引き出すことが小さな命のリレーを繋げる第一歩です。
物資のご支援も併せてお願い致します。
消耗品のトイレシーツやフードが慢性的に不足しています。
現在保護している『あゆ』は高齢の為に暖をとる為に毛布やバスタオル・洋服が必要です。
使い古しでも結構です。
fpca@fpca.e-dog.to
宛にメールをいただければ折り返し送付先の住所を返信させていただきます。

