私の考え方
一昨日の記事 についてアメブロの機能を利用した一通のメッセージをいただきました。
その内容は・・・
野良猫駆除サイトについて
こんばんは!早速通報しました。
そして転載しようと思いましたが・・少し考えました
外部ブログだと逆に見られて、猫ぎらいにマネされるのではないかと。
こちらは限定などにして、承認制のぐるっぱなどでの紹介が良いと思います。
たくさんの野良猫を快く思わない人に、一度でも見られたらおしまいです。
私たちが逆に猫を追い込む恐れがあります。
どうかアドレスはかくして、信用おけそうな方のみメッセにして
教えてあげて下さい。
またはタイトルも検索できないよう、「日本野良猫○○」などの表示が良いと思います。
通報していただける方には、「野良猫の毒殺方法が書かれたサイトがあると聞き、
人間にも応用できるのではないか?と思われる。
内容はホームセンターなどで、手軽に買えるもので
急性腎不全をおこすと聞いている、
既に数人通報済みのはずだ。」みたいな表現が良いと思います。
世の中、良い人ばかりではないのです、どうかお願いします!
というものでした。
アメブロのアメンバー限定公開記事・グルっぽのみでの公開に変更してください。
ということです。
メッセージ送信者の方のブログも拝見致しました。
同じ内容のブログを一つ一つ検索されてメッセージやメールを送られているようでした。
私がこのアメブロでお付き合いさせていただいている方にも同じメッセージが送られているようです。
当ブログのアメンバーさんは22人・読者登録してくださっている方は24人・管理しているグルっぽ参加者は19人います。
その中で実際にお会いしたり、直接お話させていただいた方はほんの数人です。
動物愛護団体の公式ブログということを考えると当ブログをご覧いただいている方は犬猫が大好きで虐待や惨殺をするような方は一人もいないと信じています。
しかし、日頃は動物愛護について殆ど記事を書いていない方がたまに動物愛護について記事を書かれている場合があります。
その方のアメンバーさんや読者登録されている方が全員犬猫大好きな方とは限らないのではないでしょうか?
その方がアメンバー限定でこのような呼びかけをした時のリスクはどうなんでしょう?
もし当ブログが単なる『ワンコ好きなオヤジの親バカブログ』であればアメンバー限定公開にしたかもわかりません。
しかし、当ブログは動物愛護団体FPCAの公式ブログと位置づけております。
ランキングサイトにも登録しておりますので覗き見にきていただける機会も多いと思います。
そう考えると不特定多数の方の目に触れる機会が多いでしょう。
その分多くの方にご協力をお願いできるというメリットがある反面、今回のような記事の場合は愉快犯や模倣犯が現れるリスクが高くなるというデメリットもあります。
ただ、動物愛護団体のブログということで『愛護活動に興味のある方が覗き見してくれている。』と思っていますので、愉快犯や模倣犯は現れることはないと思っています。
私は愛護活動をしていく上で信念を持って活動や啓蒙をしています。
一人一人の力は小さくて何もできませんが、多くの方の力が集まれば自治体行政や国をも動かすことは可能です。
目の前に救いたい小さな命があるからこそ活動しているのです。
『どうにかしてあげたいけど、自分一人じゃどうにもしてあげれない。』
と諦めていては前に進むことはできません。
愛護活動をしているというだけで色眼鏡で見る人も確かにまだまだ多いのが現状です。
マスコミで取り上げられる機会が増えた昨今ですが『私には直接関係ないから。』と対岸の火事の如く、楽観的に考えておられる方も少なくありません。
他の愛護団体さんの考え方はわかりませんが・・・
私自身は愛護活動をしていても『お犬様・お猫様』ありきで活動はしていません。
人間ありきでその次に犬や猫のことを冷静に考えて活動しています。
『可哀想だから』と感情的に次から次へとレスキューしていると何処かにシワ寄せが来てしまいます。
これが私の信念です。
ただ人それぞれに考え方は違います。
自分の信念だからといって他人に押し付けるものではありません。
私の師匠であり尊敬する方でもある【正道カラテ角田最高師範】が『バット折でギネス記録を樹立』された際に野球関係者から『命の次に大事なバットを足で蹴って折るとはけしからん』と苦情を言われたそうです。
角田最高師範は空手家としての信念でギネス記録に挑戦されたのですが、バットを使っている野球人としては命の次に大事なものを足蹴にされた訳ですから激怒するのも理解できます。
この角田最高師範の教えを胸に愛護活動をしています。
私の考えが間違っていることもあると思います。
その時はご指摘いただければ自分に非があれば素直に謝罪・訂正致します。
今回の猫殺害計画サイトはほんの氷山の一角に過ぎません。
『犬 猫 虐殺 虐待』でサイト検索すれば多くのサイトがヒットします。
【こげんたちゃん事件 】【沖縄漫湖大量猫惨殺事件 】【コリンちゃん事件 】【たまお君事件 】等々・・・
知らない方は一度ご覧下さい。
このような悲劇を二度と繰り返さないためにも・・・
こげんたちゃんの為に私のお友達が描いたものです。
少しでも多くの方に昨今のペットが置かれている状況を知っていただく為にランキングにも登録致しました。
ランキング上位にランクインされればより多くの方々の目に付くのではないかと思います。
是非皆様の善意の“ポチッ
”を宜しくお願い致します。
ヨーキー・あゆちゃんの新しいライフパートナーご希望の方は
より御連絡いただきますよう宜しくお願い致します。
皆様からの温かいご支援によって活動が続けられます。
小さな命のリレーを繋げる為に宜しくお願い致します。
【ぱるる】
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動物愛護団体エフピイシイエー
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保護施設から引き出すことが小さな命のリレーを繋げる第一歩です。
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消耗品のトイレシーツやフードが慢性的に不足しています。fpca@fpca.e-dog.to
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