活動の趣旨
日本は現在空前のペットブームになっていて、ペット業界は1兆円産業と呼ばれる程になっています。
そんな中、この世の中には人間の身勝手により多くの仔が飼育放棄されたり、飼い主自らが保健所や愛護センターに持ち込んだりという行為が後を絶ちません。
そんな境遇の仔達を助けてあげることができるのも人間です。
そんな仔達全員を助けてあげるのは不可能なことかもわかりません。
しかし、1頭でも多くの仔を助けてあげることは可能なんです。
その頭数は1頭・数頭・数十頭・数百頭になるかはみなさんの意識次第で変わってきます。
『たとえ1頭でも多くの小さな命を助けるために』
当団体は活動をしています。
当ブログは当団体の公式ブログとしていろんな情報を発信させていただいています。
ブログタイトルは『小さな命のリレー』です。
『小さな命を救おう』や『小さな命を救いたい』や『小さな命を救うために』でもよかったのですが
あえて『小さな命のリレー』とつけたのには理由があります。
愛護団体の活動はみなさんのご協力やご理解がないと続けることができません。
ただ単に犬猫を救えばいいというわけではありません。
自分自身が保健所や愛護センターから引き出して自分自身がすべての仔達を飼養するのであれば
『小さな命を救おう』や『小さな命を救いたい』や『小さな命を救うために』とつけたと思います。
しかし、当団体の活動は
当団体でレスキューする→スタッフや一時預かりさんにて保護していただく→里親さんに譲渡する
という様に命を繋いでいきます。
そうです。
リレー競争でバトンを繋ぐように『命のバトンをリレー』することができて初めて『一つの小さな命』を繋げることができるのです。
平成18年6月1日に動物愛護法が50年振りに改正されたのはご存知だと思います。
それまで『物として扱われていた動物の命』を『ひとつの小さな命として考える』ための改正でした。
しかし、現実は犬猫にとって逆に厳しくなってしまった面もあります。
また、平成19年12月1日に遺失物法も改正され、今まで警察管轄で保護が可能だった迷い犬に関して、
警察管轄での保護義務がなくなり、即保健所管轄での保護になってしまいます。
遺失物法改正前は約1週間警察管轄での保護期間がありましたが、その期間がなくなってしまったのです。
すなわち、殺処分されてしまう時間が1週間早くなってしまったということです。
保健所や愛護センターに収容されている仔は約1週間で殺処分の対象になってしまいます。
早い行政では4日間というところもあります。
また、飼い主が直接持ち込んだ場合は原則として即日殺処分となってしまいます。
あくまでも原則なので各行政によって対応が違いますので一概に即日殺処分とは言えませんが・・・。
現動物愛護法では遺棄は犯罪であり罰則も強化されています。
遺棄は50万円以下・虐待は100万円以下の罰金と定められています。
と同時に動物取扱業を営むものに対しても厳しくなりました。
飼い主だけではなく、命あるものを商品として取り扱う側にも厳しく指導できるように制定されています。
しかし、悲しいことに現行の動物愛護法はザル法となってしまっているのが現状です。
これだけマスコミで殺処分の状況が放送されても多くの方が未だに現状を知らないでいます。
その結果が毎日のように遺棄され、殺処分されてしまう仔が後を絶たないのです。
そこで多くの方に現状を知っていただくために当団体は今後啓蒙活動や情操教育の一環としての広報活動を積極的に実施していきたいと思っています。
まだ計画段階ですが・・・
ご賛同いただけるみなさんには自宅や町内会の掲示板・回覧板に啓蒙活動のためのポスターを掲示していただき、マイカーがある方にはステッカーをお渡しして貼っていただき、多くの方に買いもう活動を呼びかけていただきたいと考えています。
また、賛同いただける企業様おいても同様なお願いをして、企業名をスポンサー様としてポスターやステッカーに明記させていただき広告宣伝活動として御礼ができればと考えております。
当団体だけではなく、動物愛護団体を支援することは素晴らしいことであり、決して非難される行為ではありません。
その為にも動物愛護団体はクリーンなイメージと誠実な行動が求められるといっても過言ではありません。
多くの動物愛護団体はみなさんの温かいご支援によって成り立っています。
みなさんの温かいご支援がないと活動を継続して行うことができません。
当団体『動物愛護団体FPCA』は善意あるみなさんのご支援やご寄付により活動が続けられています。
また、私を始めとしてスタッフや一時預かりさんはボランティアで活動をしています。
基本的に犬は攻撃的ではなく、従順な動物です。
攻撃性がある仔は今までの生活環境が苛酷で虐げられていた可能性があります。
犬猫は私たち人間に対に癒しを与えてくれる動物です。
人間を信じて疑わない犬や猫を何故遺棄したり虐待したりできるのでしょうか?
人間でさえ自殺により自ら命を絶ってしまうことが多くなっってしまった昨今。
今一度原点に返り『命の大切さ』を考えなければならないのではないでしょうか?
みなさんお一人お一人が『命の大切さ』を考えることによって、1頭でも多くの仔が救えることになります。
学校での『イジメ問題』も『命の大切さ』を教えることにより減少すると考えています。
今後は・・・
レスキュー活動と啓蒙活動のために必要な資金確保のために
オリジナルグッズ販売や出張トレーニング等を企画したいと思っています。
みなさんお一人お一人の力が集まれば大きな力に必ずなります。
例え少しからでも結構ですので、趣旨にご賛同いただくとともに善意のご支援の程宜しくお願い致します。
少しでも多くの方に昨今のペットが置かれている状況を知っていただく為にランキングにも登録致しました。
ランキング上位にランクインされればより多くの方々の目に付くのではないかと思います。
是非皆様の善意の“ポチッ
”を宜しくお願い致します。
ヨーキー・あゆちゃん&ゴールデンレトリバー3頭の里親さん・狆の一時預かりさんご希望の方は
より御連絡いただきますよう宜しくお願い致します。
皆様からの温かいご支援によって活動が続けられます。
小さな命のリレーを繋げる為に活動資金のご支援を宜しくお願い致します。
活動資金・保護スペース建設基金をお振込みをいただきました際はお手数をおかけいたしますが
メッセージまたはメールにてご一報いただければ幸甚です。
【ぱるる】
記号14090 番号28617161
動物保護団体エフピーシーエー
【銀行】
宮崎銀行 花ヶ島支店 普通79061
動物愛護団体エフピイシイエー
保護スペース建設基金
宮崎銀行 花ヶ島支店 普通 79053
エルダンジュ
一時預かりさん ・スタッフ・ボランティアさん 大募集!!
物資のご支援も併せてお願い致します。
宮崎県中央犬管理所に寄贈する高スノコをボランティアで作製していただける方を募集しています。
消耗品のトイレシーツやフードが慢性的に不足しています。
現在保護している『あゆ』は高齢の為に暖をとる為に毛布やバスタオル・洋服が必要です。
使い古しでも結構です。
fpca@fpca.e-dog.to
宛にメールをいただければ折り返し送付先の住所を返信させていただきます。