お隣の国では、高度なデジタル技術を使った超監視・管理社会がかなり進んでいるようですね。全ての行動が監視されて、その行動によって点数が付与されたり減らされたりと、点数によって格付けされるんですね。
えー、こわい…でも日本には関係のないことだから〜。なーんて呑気なことを言っていて大丈夫でしょうか?
日本もジワリジワリとそんな社会に近づいていっている…そのように感じる人には感じられるし、感じられない人には感じられないのでしょうが。
気付けば防犯カメラはあちこちに増やされているし、コロナを理由にお店の出入口に設置されるようになった温度感知センサーは、顔認証システムのための下準備なのでは?と思うのは、考えすぎでしょうか?
パソコンや携帯電話でネットを利用している私たちは、何をどれくらいの時間閲覧したか、どんなことに関心があるのか、何を買ったか、どんな思想の持ち主か、どんな人とつながっているのか、お金はどのくらいもっているか、どこにいるか、どこに移動したか…などほとんど全ての個人情報を、すでに握られている訳です。
あとは、何を口実に管理システムが発動されるのか?という、発動待ちの段階に、すでに来ているのではないでしょうか。


