何もなければそれでいいですが、もしも…ということが無いとも限りません。
東日本大震災から11年、そろそろ気も緩んできた頃かもしれません。
きちんと普段から備えている方が多いと思いますが、もしもまだの方は(自分もです)、ちょうど防災の日も近く色々な防災グッズが手に入りやすいこの時期に、災害対策を少しがんばってみませんか?
地震に対する備えとして、動画内で紹介されていたことをまとめておきます。
・とにかく水の確保
…家の中にも車の中にもペットボトルを用意
・日頃から、もしもの時は助け合えるようにご近所などと声を掛け合っておく
・ポータブル発電機やソーラー充電器など
…事前に使ってみて、動かし方を確認しておく
・懐中電灯少なくとも4、5本
・火を起こすものと補助材(マッチ、ライター、新聞紙など)
・食糧(すぐに食べられるご飯5日分くらい、缶詰、干し芋など)
・煮炊き用ストーブなど
・家具が倒れないように固定しておく
・ガラス飛散防止シートを貼るなどしておく
・現金数万円は常に用意
・免許証や保険証、銀行カードなどはすぐに持ち出せるようにしておく
・頭を守るもの(防災頭巾、ヘルメット、クッションなど)
・薬など持病対策
…普段から使用している薬や医療品がある人は、ストックを多めに用意しておく
・防寒対策(アルミシート、ホカロンなど)
…大地震時には、急に寒くなったりなど、気象も異常になることがある
・最低限の着る物
・簡易トイレ、または穴を掘るスコップなど
・ガソリン
・避難経路を日頃からシュミレーションしておく…もしもの時はパニックになりやすいので
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流行り病に枠沈責めだけでは飽きたらず…
食糧不足に燃料不足、
異常気象に巨大地震、
戦争…
まあしかし、次々と仕掛けてくるもんですね。
