皆さん、こんにちは!
今日は子供たちが作った驚きのガジェットについて語らせていただきます。
先週の土曜日、
11歳の長男と9歳の次男が何やら不審な行動を取り始めました。
家の中をうろつき、
私の古い携帯電話や不要なリモコン、
そして何故かキッチンのフライパンまで持ち去って行きました。
最初はただの悪戯かと思っていたんですが、
この日の夜、子供たちが私に見せてくれたものは、
まさに驚きのガジェットでした!
そう、それは「究極の目覚まし時計」だったのです。
子供たちは、古い携帯電話のアラーム機能と
目覚まし時計とフライパン組み合わせて、
携帯電話のアラームが増幅して、
バイブと同時にフライパンがガタガタと鳴るという
地味にメンタルに来るタイプ
の覚まし時計を作り上げたのですが
そのアイデアには思わず笑ってしまいました。
一体、どうやってこのアイデアを思いついたのか聞いてみると、
どうやら二人は普段から
「パパがなかなか起きないから、
もっと強烈な目覚まし時計が必要だ!」
と考えたそうなんです。
で先日、家族で映画
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
を観ました。
そこに登場するドク博士にすごく惹かれたみたいなんですね。

(確かに、オープニングでマーティー手作り?の目覚ましのシーンありますね!)
そこで、「早速自分たちも何か作れないか?」
ってなる子供たちのこの創造力と行動力には驚かされました。
そして、何よりも嬉しかったのは、
子供たちが私のためにこんなに頑張ってくれたこと。
これはもう、完全に親バカですねー
