こんにちは。
経営者・個人事業主専門の会計、事務サポーター
「お金の不安を解消するプロ」あどです。
今日は、
いよいよ
家計をつける際の、
具体的な
方法について
お話しします。
どんな項目を、
どう分けていくか。
そのやり方です♪
面倒・・・・
が先立つかもですが
収支見たら
なぜか
臨時収入があった。
という人が
意外と多いので
ぜひやってみてくださいね。
とりあえず
3カ月分だけでも
OKですよ♪
さて、先日から
お伝えしている通り、
私は家計を
3つのカテゴリーに
分けてます。
それぞれ
● 貯蓄
● ゆとり費
● 生活費
このうち今日は
● 貯蓄
● ゆとり費
について
記録の仕方を
お伝えします♪
【1】貯蓄:
将来帰ってくるお金
このカテゴリーに
入れるものは
いわゆる「貯金」
だけではありません。
将来、自分の元に
戻ってくるお金は、
すべて「貯蓄」とします。
【例えばこんなもの】
銀行預金・定期預金
個人年金保険
確定拠出年金
投資信託
学資保険
返戻性の保険
財形預金など
*お金が戻ってこない
「掛け捨て保険」は、
別のカテゴリーに入れます。
では次。
【2】ゆとり費:
理想の未来を叶えるための支出
「ゆとり費」は、
理想の未来を
実現するために使うお金。
と私は定義しています。
「今」だけ
見ると無駄とか
贅沢に見えそうだけど、
将来の豊かさに
つながるための
とても大事な支出です。
【例えばこんなもの】
お子さんやご自身の、
教育費や習い事
サブスク代
交際費
趣味の会費
ちなみに、
ビジネスをされている方は
家計簿には「経費以外」を
記録してください。
ビジネスに関連する経費は、
会計ソフトで
処理しているはずです。
家計簿に二重で
計上する必要はありません♪
会計ソフトで確認すればOKです。
残りの
「生活費」の
見方は、
また後日書きますね♪
「収支見るの一人じゃ難しい」
という場合は、
ぜひ1度
ご相談にどうぞ♪
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