保険屋FPひろのお金の教室 -75ページ目

美人に株価を教えてもらえます

こんにちは。横浜のFPひろです。

やっぱり新年は明るい話題が欲しいもの。

特に投資関係なんかはね。


な~んて思ってたら、SBIホールディングスと美人時計さんが新しいサービスを始めましたね。


美人株価


美人が1分ごとに株価を教えてくれます。

こんな感じに


お金の専門家と考える30代からのライフプラン

株価よりもついつい美人さんに目がいっちゃいそうですが(笑)


株価をチェックするのが楽しくなりそうですね~


ちなみに日経平均だけでは無く、ハンセン指数・上海総合指数・TOPIXも案内してくれます。


株価が気になる方はもちろん、美人が気になる皆さんも1度チェックしてみては?(笑)


http://sbif.jp/bijin/bijin.cgi

美味しい話には裏が・・・

こんにちは。横浜のFPひろです。

年末年始でちょっと時間があったのでいろいろと雑誌などを読んでましたが(他にやる事も無く時間つぶしですねww)やっぱり自分の仕事に絡むものはついつい目がいっちゃいますね。

それが例えどんなにツマラナイ記事でも。


で、資産形成とか貯蓄のお話。


たまたま今の売れ筋というか人気の投信の特集もあったのですが、相変わらずというか何と言うか・・・

一時払の毎月分配型投信が人気みたいですね~

実は母親の友達などから受ける相談の一つに、この毎月分配型の投信を買って資産が目減りしてしまいどうしたら良いか?というのが結構多いんです。

ちなみに母親は60代後半。なのでそのお友達も同年代です。


この世代、なんだかんだ言って経済的にはかなりゆとりがある世代。

子育ても終わり、仕事も現役を退いて経済的にも十分な余裕があり、今まさに毎日好きなように過ごしてる真っ最中。結構勢いでいろんな事にチャレンジしたりするのですが・・・


投資までチャレンジングでビックリします(^^;

なにせ金融知識などまるで無いのにやることが大胆。


でも本当の問題は金融知識が無いことなどでは無いんですよね。


毎月分配型の投資信託。皆さんも聞いた事があると思います。

コレ、一見おトク感を感じたりするみたいですが、実はそんなモノではありません。だってファンドの運用成果がさほど出てないのに分配金をキッチリ出すってことは、そもそも自分が預けた資産を取り崩してるだけなのだから。


で、気づいたらだいぶ資産が目減りしていてどうしよう?なわけです。


もっと高齢の方がお金の使い道の一つとして選ぶのであればともかく、まだまだこれからという50代・60代(なかには40代もいますよね。僕の友人もこの手の投信やってましたから)が資産を有効にというつもりで始めるのであれば、一番避けるべき商品なんですけよ。

だって、仮に運用成果が良くて資産が増えてたとしても、分配金で払い出してしまっては複利効果も望めないし、結果として効率よく資産形成できませんから。


大体この手の商品を選んだ理由も微妙ですよね。

と言うのはほとんどのケースで見られる傾向として、この手の投信って銀行で勧められたからという理由で購入しているんですよね。それも「今一番人気がある」とか言われて。

金融の知識を持たない大多数の人は、「売れてるなら良い商品だろう」とか「多くの人が選んでいるなら」というあいまいな理由で大金を投じる決断をしてしまいがち。

でも・・・売れている=良い商品とは限りませんよ。

これ、日本人の心理をたくみに利用した商法じゃないかと思っちゃいます。第一、金商法上問題があるような・・・


金融商品の販売手法ってかなり乱暴。これは僕が扱う保険でも同様で、今売れてるとか人気があるなんて商品の内容や良し悪しに葉全く関係ありません。例えば石川●みたいな保険なんて、それで何が判断出切るんでしょう?会社がそんな営業の仕方を推奨してるようにも見受けられます。


今日も、たまたま一服しに入ったコーヒーショップの喫煙コーナーの一角で生保レディの集団に出くわしましたが、そのえげつない会話に辟易しちゃいました。


っと話が逸れましたが、資産を運用する、育てるって、貯蓄もそうですが長い時間をかけてゆっくりとが基本だと思ってます。

決して一攫千金のような美味しい話は無い。

ただ、販売する側からすると、その様な商品って手数料が少ないとか売る側の都合で・・・

っとあまり書きすぎちゃいけませんね(笑)


でも本当にお客さんのためになる商品ほど目立たないです。雑誌などでも取りあげらることは少ないし。

その理由も・・・


ココで書いちゃいけませんね(^^;

もし僕とお会いする機会があるならその時にお話します(笑)

直近ではココチでのランチセミナーかな?日程が決まり次第ご案内しますので、ぜひ遊びに来てくださいませ。

時代はパーソナルへ向かう・・・かな?(笑)

こんにちは。横浜のFPひろです。

唐突ですが、皆さんは情報を集める時に使う手段って何ですか?


僕もたまに新聞記事からテーマを頂戴して記事を書くことがありますが、実は基本的に新聞やテレビなどのマスメディアというものは信用してません。

ではネットはどうか?というと、こちらも良い情報とあまり良質とはいえないものとが入り乱れ、全てを信用できるような環境ではありません。


もちろん、僕も両方を活用はしていますが、自分の基準とする信頼するニュースソースはキチンと持ってるつもりです。

そして実はその情報を発信しているのはそれぞれ個人だったりします。


パーソナルブランディングって言葉を良く聞きますが、情報も同様だと最近思ってまして・・・


情報にも真贋というものがあるということを意識したのはネットの情報量に触れてから。

自分の仕事に直結するファイナンスの知識などをはじめ、政治・経済と興味の対象は広がっていったのですが、その情報の発信者と言うものに対しても同様に興味を持ちました。


WEB上でもリアルでも、有名な人が正しい情報を発しているとは限らない。


また、専門性を謳う新聞、例えば経済新聞とか業界新聞の類の報道。

これも記者さんに専門性があるかというと全く別。記事を書くプロではありますが、その分野の専門性を持っているわけではありません。

なので、報道も信用しすぎるのは危ないと思います。

情報を受取る側も自ら学び、自分の判断軸をもつ必要がありますね。

そういう意味で、パーソナリティってこれから更に重要になってくると考えてるんです。

誰が発信した情報を、誰がどのように受け止めるか?ってことですね。


今日のニュースでのインタビューで、どこの社長の発言かは忘れましたが、ブレイクスルーを見つけて努力した個人や企業は良くなるという言葉には共感しました。

小さな突破口を見つけて壁を突き破るのはいつの時代も個。

僕らもそんな力を発揮できるようになりたいですね~

そして今年はそんな風に個の力を発揮する人がたくさん出てくるのではないかと思ってます。