TPPってな~んだ?
こんにちは。横浜のFPひろです。
今回はいつもとはちょっと趣向を変えて、経済ニュースの話題など。
最近患総理が一生懸命推進しようとしているTPP。(あ!誤変換じゃないですよww 菅というよりは日本の患部なので、僕はあえてそう呼んでますww)
小泉さんの郵政のときみたいに、反対者には「抵抗勢力」なんて言い放ってるのがカンに触ります。
TPPなんてやった日にゃバラ色の未来どころか、暗雲タレこむねずみ色の未来が待ってますよ。
製造業と農業の問題としか認識してないような、おエライ肩書の頭カラッポな先生やメディアにも文句言いたいところですが、なぜアメリカがTPPなんて言い出だしたのかちょっと頭使って考えてみましょうよ。
アメリカは自国の利益が第一、って言うか本来国益を追求して外国と折衝するのが外交の基本。
コレはどこの国でも同じ事。最近の中国やロシアなんてかなり露骨ですが、あれが国益を追求する国としては当たり前の姿。
環太平洋なんてアメリカが主導権握って自国経済を何とかしたいというのがミエミエなのにね~
TPPの本当の狙いは、日本市場の更なる開放要求ですよ。
つまり・・・彼等の本音。
外国人労働者を無条件で受け入れろ!
非関税障壁を撤廃しろ!
(狂牛病の件以来規制をしている)牛肉の輸入に制限をつけるな!
遺伝子組み換えか否かの表示義務を止めろ!
日本郵便の資金運用に参加させろ!
日本の公共事業に参加させろ!
などなど。
まだまだいろいろありますよ。例えば働き手が少ない介護福祉や看護士など、外国人が日本で働こうとすると日本の試験を受けていただくことになりますが・・・ただでさえ難しい勉強に加え日本語での試験が彼等のハードルを上げています。コレも非関税障壁となってたりするんですよね~
コレを是正すると・・・
具合が悪くて病院に行ったら、言葉が通じなくて診てもらえなかった・・・なんてコトが現実になってしまったりするわけです。
他にも買ってきた食品が安心して食べられるものかわからない・・・とか、マジでシャレじゃなくなりますよ。
極めつけは、郵貯と農協がガッチリ握ってるお金。
彼等の本当の狙いはココです。
差しあたって当面の狙いは今年市場に出回る30兆円のお金。
アメリカの本音:あ~あ・・・お金ないけどどうしよう。あ!日本の郵貯と農協がいっぱい持ってるから、あそこからちょっと貰ってこよう!日本は金持ちだから、いっぱい商品を買わせて現金をこっちに持ってくれば問題は解決するじゃん!でも、まさか公にカツアゲするわけにはいかないから、上手い事お金を巻き上げられるように日本も巻き込んで新しいルールを作っちゃおう!
これがTPPの本当の姿です。
これに何故アホな患総理やミンス党が乗っかってるかと言うと・・・先代のポッポ総理が決定的にアメリカのご機嫌を損ねちゃったので、機嫌直してもらうには良くわからないけど向こうの言い分を飲まなくっちゃってやってるんですね。
つまり政府の失敗のツケを僕らに払わせようとしているんですね。
経団連とか同友会なんかもアホなもんで、コレに参加すれば外国にもっとモノが売れる!なんて勘違いしてますが・・・TPPに参加する国の中で日本の製品を売れる先なんてアメリカしかありませんよ。他のアジアではまだ購買能力が低いんで、思うようにモノが売れるなんてことはありません。
という事はTPPに参加するメリットなんて何も無い。今と変らないんだから。
あ!関税が下がるから儲かるなんて嘘ですよ。関税が下がっても、僅かな円高でその差益は吹っ飛びますから。
今からルール作りに参加しなくちゃなんてのも愚かな勘違いで、向こうさんが買える様になってから話し合いをすれば良いコト(FTAの事ですね)。
第一「平成の開国だ!」なんてもともと鎖国なんてしてないし。
「バスに乗り遅れるな!」なんて次のバスを待てば良いでしょ?それより行き先を確認しないで乗ろうとしてる事の方がヤバイわけで。
こんなのにうっかり参加したら、それこそ僕らの生活はグチャグチャになっちゃいます。
気づいてからでは手遅れですよ。
現政権が日本の国益のために出来る唯一のこと。即刻解散総選挙しかありませんね。
ってヤバイ!またマジになっちゃった(^^;
何故担当者が必要なのでしょう?
何故保険には担当者が必要なのでしょう?
こんにちは。横浜のFPひろです。
毎日寒いですね~ 寒いのが大の苦手なんですよ。
風邪も流行ってるようですし、うっかり体調を崩したりすると長引いちゃいそうなので、うがいと手洗いはしっかりとしなくちゃですね。
油断してると風邪も大変な事になりますからね。
さて、保険のお話ですが、皆さんの担当者ってどんな方ですか?
ブログサーフィンしてると代理店の営業さんやファイナンシャルプランナーって結構多くいるもので、それぞれお金や保険に関する記事も結構見かけますよね。
ただ、書かれていることってほとんどが「保険料を節約しましょう」とか「無駄な保険料を払いすぎてますよ。見直ししましょう」なんて加入する時のお話ばかり。加入後のお話ってあまり見かけないのは気のせいでしょうか?
実際にお客さん側も保険料ばかりに気を取られてるようですし。
まぁ健康であれば保険を使うなんてほとんどイメージしませんから、それも当然なのかな~なんて思ったりもしますが。
でもね・・・保険で一番大事なところって何だか覚えてますか?
何だっけ?と思った方、加入した時の動機を思いだしてみてください。
何か不測の事態が起こった時の為に保険に加入したんじゃないですか?という事は、その不測の事態のときにキチンとお金を受取れなければいけませんよね。
そして皆さん、請求すれば当たり前の様に保険金や給付金を受け取れると思ってるでしょ?
ところが・・・例えば手術給付金など、手術の内容によっては支払非該当となったりすることもあります。
そしてそれらは約款にキチンと書かれていたりするのですが。
例えばネットや通販での契約って担当者がいませんから、それらの手続きは全て自分で行わなくてはいけません。
コールセンターはただ受け付けはしますけど、細かなアドバイスなどは一切行いませんから、請求内容などをご自身でキチンと把握されていないと支払がされないなんて悲劇もあったりするんですよね。
僕ら担当者のところには、入院や手術をする事になったお客様からの問い合わせが結構あります。
事前にわかっていればどのように対処すれば良いのかもアドバイスさせていただきますし、それによってお客様側にもいろんな選択肢が出来たりします。
また、そのご契約がキチンと継続なされるようにガイドもしますので、うっかり失効してしまうなんて事もありません。
保険における最重要事項は、その契約が有効で、お客様のお役に立てるよう使われるという事です。
つまり保険は出口(保険金や給付金、貸付や返戻金を受け取る時)が大事なんです。
良く、「パンフレットを良く読んだからわかってるよ」と仰るお客様もいらっしゃいますが、重要な事はパンフレットではなく約款の方に書かれていたりするので、表面的にわかったつもりになってしまうのが一番危険だったりします。
そしてソコをガイドするのが担当者なんですよ。
保険料を安くしたいというお気持ちもわかりますが、本当に大事なところを見落とさないでくださいね。
保険は入口よりも出口が大事です。
リスクを避けようとするあまり・・・
こんにちは。横浜のFPひろです。
思い込みってモノほど始末に終えないものは無い。
最近は特にそう感じる事が多かったりしますね。いろんな問題において。
まぁあまり毒を吐き散らすのも読んでくださる方々を不快にさせるので・・・
ただ、ちょっとだけ考えていただきたい事があります。
ライフプランやお金の話をする時に皆さんが気にする事の一つ。
リスク
人間の心理として
損したくない
失敗したくない
騙されたくない
という自己防衛の本能を持ってます。
これが極端に出る人も何人か存じ上げてますが、これらの方々は行動は
聞かない
信じない
行動しない
となります。思い当たる方いるでしょう?(笑)
リスクを避けようと思うあまり、リスクの正体をシッカリと見ようとしない。自分の考えと違う意見は聞かない。他人の意見は信用しない。怖がる割にキチンと調べようと行動しない。
でもね・・・リスクって何にでも存在するので、何事においてもノーリスクってのは考えられないんですよ。
例えば、住宅ローンを組むのはリスクがあるから賃貸に!なんていってる方。
一生賃貸に住み続けられる保証はどこにもありませんよ?最近は高齢者の孤独死なんてのもありますから、高齢者が賃貸を借りれないということも起こってます。つまり年とってから住むところが無くなるリスクってのがあるんですよね~
住宅ローンに関しても、固定金利は金利変動のリスクが無い!なんて言ってるアホな方がいますけど、金利がこのまま上がらなかったら、最初から高い利息を負担してる固定金利は逆にリスクになりますが。
もちろんメリットもありますよ。でも、反対にデメリットもあるということを理解した上で良く考えることが大事なんですよね~
リスクを回避しようとする気持ちは良くわかりますが、ソコにのみ注目し過ぎて思考停止したかのような方々を良く見かけます。
最近ニュースで良く取り上げられている問題にしても・・・
っと話がまた逸れるとこだった(笑)
浅はかで一方的な物の見方は、それこそがリスクとなっていることに気づいた方が良いですよ。