赤ちゃんは小さめ?
頻繁に妊婦検診に通う日々。
エコー検査で赤ちゃんの推定体重を見ると、やはり小さいし、成長曲線が伸びなくなって来ている。つまり、胎内で十分な栄養が得られていない。
考えられるのは、胎盤の機能が落ちてしまう「胎盤機能不全」と言う病気。
胎盤も細胞だから老化と同じ事が起こるらしい。
何らかの理由で通常予定日を過ぎた頃にしか老化しないはずの胎盤が老化してしまう病気。この場合、やはり帝王切開になるらしい。
しかし外来のエコーでは詳しく分からないと言うので次回からは入院患者さんがいる病棟でエコー検査をする事になる。
大丈夫、絶対大丈夫と励まし合いながら、やはり不安な日々が続く…
エコー検査で赤ちゃんの推定体重を見ると、やはり小さいし、成長曲線が伸びなくなって来ている。つまり、胎内で十分な栄養が得られていない。
考えられるのは、胎盤の機能が落ちてしまう「胎盤機能不全」と言う病気。
胎盤も細胞だから老化と同じ事が起こるらしい。
何らかの理由で通常予定日を過ぎた頃にしか老化しないはずの胎盤が老化してしまう病気。この場合、やはり帝王切開になるらしい。
しかし外来のエコーでは詳しく分からないと言うので次回からは入院患者さんがいる病棟でエコー検査をする事になる。
大丈夫、絶対大丈夫と励まし合いながら、やはり不安な日々が続く…
逆子は治るが…
頑張って逆子体操した結果、一週間後の検診では無事に元に戻っていた赤ちゃん。
夫婦揃ってほっとしたものの、新たに心配事が…
それは赤ちゃんの体重。
妻も僕も大きい方ではないけれど、赤ちゃんも小さいとの事。
あまりに小さいと帝王切開になる可能性もあるし、安静入院になるかもしれない。それでも育たなければ、やはり帝王切開で外に出してあげて栄養(母乳やミルク)をあげる方が赤ちゃんにとっては良い環境らしい。「胎児発育不全」という症状。
とにかく、経過を見なければいけないという事で、通常の妊婦検診よりも頻繁に検診に通う日々が始まりました…
続く
夫婦揃ってほっとしたものの、新たに心配事が…
それは赤ちゃんの体重。
妻も僕も大きい方ではないけれど、赤ちゃんも小さいとの事。
あまりに小さいと帝王切開になる可能性もあるし、安静入院になるかもしれない。それでも育たなければ、やはり帝王切開で外に出してあげて栄養(母乳やミルク)をあげる方が赤ちゃんにとっては良い環境らしい。「胎児発育不全」という症状。
とにかく、経過を見なければいけないという事で、通常の妊婦検診よりも頻繁に検診に通う日々が始まりました…
続く