こがも会(介護・相続のお金のお話)

こがも会(介護・相続のお金のお話)

FP資格を取った主婦が立ち上げた自主グループの記録
よもやま話

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ゴールデンウイークですね。

東京近郊では、さくらは終わりましたが

つつじ藤の花が咲いてとても良い気候です。

 

うちは遠くへ出かけることもなく

家でのんびり過ごしていますほっこり

80歳を過ぎた実家の母は、

趣味の会の発表が立て込んでいるようで、

「忙しいから来ないでね」

と釘をさされてしまいました。

母が元気で忙しく出歩いていることは

本当にありがたく、

日々神様に感謝していますお願い

 

そういえばそろそろ「母の日」の贈り物の

手配をしないとなあ、と思いつきました。

私は母と仲は良いと思いますが、ドライなのか

せいぜい月に一回電話で話すくらいです。

それでも母の日やお中元、お歳暮など

折につけ贈り物はしていますプレゼント

実家に行かなくても、

贈り物が届くとお礼の電話がかかってくるので

その時お互いの近況など話します。

 

もちろん、

用事が無くても電話で話すことが良いのですが

普段忙しく過ごしていると、

ついタイミングを逃していまいますうーん

 

母の日の贈り物をすると、コミュニケーションをとる

良い機会になるのではないでしょうか?

 

アラフィフになって

身体もあちこち具合が良くないし

もうこれから楽しいことは

待っていないのではないか?

と悲観的な気持ちになり、

日々うつうつとしてしまいますしょぼん

 

そんな時

佐藤愛子さんの

「九十歳。なにがめでたい」を読みました。

 

ご自身は昔に比べたら目も耳も悪くなり

パワーがなくなった、と言っていますが、

書いていることはまだまだ元気

最近の世の中への疑問や怒りを

歯に衣着せずぶつけています。パンチ!

 

大作を書き上げた88歳の時、

これからはもうのんびり過ごそうと

引退を考えたそうです。

しかし、いざすることがなくなると、

気力がなくなり、何をしても楽しくない。

ウツ病になりかけたそうです叫び

 

そうすると、人間は、命の続く限り

前を向いていないと淀んでしまう生き物

なのでしょうねうーん

 

若いころのように

がむしゃらに頑張る必要はないけれど、

いまできることをしよう!

読んで、なんだか元気をもらえましたニコニコ

東京は桜が満開です桜

小学校では入学式が行われています。

皆さんは、

「小学校にはどんな方がいるでしょうか?」

と聞かれてどのくらい答えられますか?

校長、副校長、学級担任、専科の先生は

すぐ思い浮かびます。

養護の先生、用務員、栄養士の先生や調理の方、

図書の先生、事務の方、警備員さんは学校に行った

ことがあれば気が付きますね。

他にもスクールカウンセラー、学級補助の先生、

放課後活動の先生やPTAなど

本当にたくさんの方が学校運営に関わっています。

 

少し前になりますが「女王の教室」と言うドラマが

ありました。

天海祐希演じる悪魔のような小学校の鬼教師が

児童たちに苛烈な言動で試練を与えていくという

異色のドラマでした叫び

このドラマでも、学校では担任の先生が閉ざされた

教室の中でクラス運営するという印象がありました。

 

しかし現代の学校をとりまく環境のなか

「所得格差による家庭環境のちがい」

「いじめ」など

担任の先生だけでは解決できない問題が起こります。

 

先生の世界では団塊の世代の大量退職が進み、

新しく先生の採用を増やしています。

そんな人手不足の中、

経験のない新任の先生が担任を任されることも

しばしばです。

もし、新任の先生がいきなり30人の子供たちを

指導するとなると

それはそれは不安だろうと想像します汗汗

 

そんな時、クラスを運営するにあたり

様々な方のアドバイスや手伝いがあれば

とても心強いのではないでしょうか?

 

先日、教育委員会の方のお話を聞く機会がありました。

その中で、これからの教育は担任の先生だけに

まかせるのではなく、

学校に居るたくさんの方々と連携をとりながら

チームを組んで進めていくことが望ましい

というお話がありました。

まさにこれからの教育現場に求められる形だと思いました。

 

若い先生のやる気とバイタリティーに、

ベテランの先生の知恵や指導のコツを

注いでいただいて、

子供たちが

「学校って楽しい」音譜音譜

って思えることが

一番望ましいことだと思います。


今日は宮崎台駅前付近で毎年行われているさくら祭りにいってきました桜桜



今年で21回目となるそうです!

昔、5歳、3歳、1歳の子ども3人をつれて、雨のなかスタンプラリーのため公園を巡ったのが第1回目のさくら祭りでした照れ
雨のせいか、あまり人がいなかったのを覚えています。

当時1歳だった1番下の子が、4月から、
新社会人、月日が経つのはあっという間だなあ感じますニコニコ

このさくら祭りは寄付金を募って、ボランティアで行われてるお祭りなので、それが21年間毎年行われていると考えるとすごいことですよね爆笑ルンルン

今年、さくら祭りは天気にも恵まれ、たくさんの人たちで賑わっていました!

さくらも満開、、、までとは言いませんが、綺麗に咲き、たくさんの方が写真をとってました桜ハート

楽しそうな催しが、さまざま行われていましたが、中でも混雑していたように見えたのが桜坂の途中にある落ち葉公園のmamaマルシェです照れ




今年、初企画、公園は風船で飾りつけされていて、中にはいると、手作りのアクセサリーや押し花のカードなどかわいいモノで溢れてましたイエローハーツ

カチューシャを手作りでつくれるコーナーでは女の子が楽しそうに、オリジナルのカチューシャを作っていましたウインクリボン

そして、私の家でさくら祭りと言えばコレ!というのが、つきたてのお餅です餅ハート



毎年買ってみんなで食べていますルンルン

そこでついているので、ちょうど無くなってしまったときだと少し並びますが、並ぶ価値ありだと思っていますお願い

きなことあんことからみの3種類がありますが、家で1番人気はからみです!
今年も美味しくいたただきましたチョキキラキラ

他にも、かわさき名産のハーブソーセージを食べたり、フリマを見たり、駅前広場のダンスを見たり、、、とさくら祭りはとても充実して、楽しいです爆笑

また、多くの子ども連れや夫婦、小学生が楽しそうにしている姿を見て、心がほっこりしました照れ

早くも来年度が楽しみです音符音符

国立新美術館に

「草間彌生 わが永遠の魂展」を観に行きました。

 

 

草間彌生さんは水玉模様やカボチャで有名な

日本の誇る前衛芸術家です。

去年は文化勲章を受章しました。

 

 

 

 

「 わが永遠の魂」とは

草間彌生さんが2009年からずっと描き続けているシリーズです。

とても大きな部屋の壁面にびっしり埋め尽くされた正方形の絵は

どれも草間彌生さんらしいモチーフで描かれています。

その中に立つと鮮やかな色の洪水にめまいがしそうですが

なぜかそこから離れがたく、ずっと佇んでしまいます

 

 

 

 

中でも私が一番感動したのは

「無限の鏡の間」です。

足元もわからない真っ暗な廊下を歩いていくと

全面鏡張りの無数の小さな光が煌めく空間で、

自分が宇宙に浮かんでいる錯覚を覚えました。

この感覚をもう一度味わいたくて、

ラスト、出口から出ないでもう一回体験しました。

 

観るだけではなく、体感するアート。

良いですニコニコ