昨夜、高倉健さんの映画「駅 STATION」を久々に見た。
自分が最も好きな日本の俳優の一人である健さんの映画は結構見ているが、この映画は、第5回日本アカデミー賞で、優秀作品賞と健さん自身が最優秀主演男優賞をとったヤツなんだな~。
内容についてはうまく表現できないけど、何でああいう空気を作れるんだろうか?
とにかく健さんはじめ出演者みんなすごい。
倍賞千恵子も、いしだあゆみも烏丸せつこもみんなきれいだし。
一番印象に残ったシーンは、やはりラストシーン。
倍賞千恵子との言葉を交わさない別れのシーンを経て、そのあと例の駅で辞表を破るところ。
違うといわれそうだが、ものすごく人間臭さを感じたな。