長年、勤めた会社を9/30までで
退職することにしました

あの事があってすぐ、辞めると申し出たのですが
もう少し考えてからでもいいのでは、と言って
くださって結論は先延ばしにしてました

仕事自体は嫌いではなかったものの
パソコン仕事でわからないことも多くなってきたし、素早い対応が求められる中、頭が回らなくなってきてついていけないなぁと感じていました

私の事情を知る人はほんの僅かの人だけで
他の人は知りません
そこに復帰して仕事していく自信がなく
10月の入院予定もあって契約の切れる
9月末で退職することに決めました

最後の挨拶に会社に行った方がいいか
支店長に電話で相談したところ
「どうして辞めるの?と人に聞かれることも
 あるだろうし、辛くなるかもしれないから
 無理して来なくていいよ」
と言っていただいたのでお言葉に甘えました

支店長は最後まで ○○(私)さんが復帰したいと
思ったらいつでもこちらはいいからね、と言っていただきありがたい思いでいっぱいでした

が、お話ししてた中で ん?と思ったのは

私(支店長)も同じくらいの娘がいるので
気持ちよくわかります
娘はこの9月はじめに留学で一人で
飛行機に乗り込む後ろ姿を見送っていて
○○(私)さんを思い出しました
同じと言っちゃいけないけど悲しく、淋しい
気持ちよくわかります
もうすぐ1ヶ月経つけど淋しいです、と…

えっ?どこが同じ?
私の気持ちの何がわかる?
娘さん、いずれは帰ってくるよね?
ていうか、電話で話すこともできるよね?
日々、成長していくよね?
全然、違うんですけど!!

すごくお世話になって気遣っていただいて
ありがたいと思っていただけに
最後はモヤモヤ、ちょっとガッカリでした

簡単に  「気持ちわかるよ」 とは
言ってほしくないです