今日は朝から母の用事で運転手
補聴器のイヤホンの部分を母の耳の型をとって
作り 出来上がったので店頭で着ける練習を
していたら「できない、できない、疲れた」
の連発
もぉ~イライラしながら時間だけ経って
銀行に行きたかった私は昼ご飯食べずに
母を送ってすぐに銀行に行きました
銀行での用事を無事に終えて
普段あまり通らない道で帰路につきました
私の前を横切った女の子を見て心臓が止まる思い
娘に雰囲気がそっくりでず~っと見てしまい
その後、涙が止まらなくなりました
ダボッとした白のパーカー
黒のパンツと厚底靴
髪型といい黒のマスクといい
娘にそっくりで声をかけたかった
走り寄って抱きしめたい気持ちになりました
まさか、本当にはそんな事はできず
現実的に娘はいない...
また厳しい現実をつきつけられて
泣くことしかできない
よくよく後で考えてみると
その子と会った場所は娘が亡くなった
最後の場所の近く
あれは本当に娘だっのかも… と
思わずにいられませんでした