こんにちは!1級FP技能士 FPyamazakiです。
わが家には、小学生の子供が2人います。
最近、子供(男子)が大学生になったママ友と話していると「子供と出かけることが少なくなった」とのこと。
わが家は、今はまだ一緒に出かけてくれますが、そのうち一緒に出かけてくれないだろうなと思うと、子供との楽しい時間に限りがあることを考えさせられます。
子供との楽しい経験を持つことは大切です。それと同時に家計を健全に保つことも考えなければなりません。
この記事では、子供との楽しい経験を楽しみつつ、家計にもやさしい方法について探ります。
子供との楽しい経験を家計に取り入れる方法
①予算設定
家計に優しい方法で子供と楽しむために、まず家族で行うレジャー費の予算を立てましょう。
理想の家計としては、旅行等の大型レジャー費は年間を通して予算を立て、毎月のレジャー費は家族のお小遣いも合わせて手取り月収の10%以内に収めるのが望ましいです。
家計の手取り月収が20万円の場合は、おこづかいとレジャー費を合わせて2万円、40万円の場合は、4万円です。
②教育と経験の融合
子供と楽しい時間の中に、知育を入れ込むのもおススメです。
公園でのアスレチック遊びも立派な教育の一環ですし、お金をあまりかけずに学べる場所は特にオススメです。
図書館で工作や折り紙本を借りてきて、家庭で手作り工作や読書、子供が小さいうちは近くの児童館に連れて行ってイベントに参加するのも良いですよね。
わが家がおでかけの際によく利用しているサイトはこちらです。
■アソビュー ⇐無料会員登録でクーポンあり
■いこーよ ⇐子供と楽しめるイベントが多数
工場見学で子供の興味を広げてあげるのも良いですね。
飛行機好きなわが家は、機体見学に行くことも多いです。
■ANA機体見学 ⇐クイズがあって男の子は結構盛り上がる
■JAL機体見学 ⇐パイロットやCAの衣装を着て写真撮影もできるので女の子も好きそう
③経済的リテラシーを身につける
家族のおでかけに、お金の知育も一緒にしてみるのはいかがでしょう?
お子さんが幼稚園~小学校低学年程度なら、家族でのおでかけに向けてお手伝いをさせておこづかいを稼いでもらいます。
そのおこづかいを持ってお出かけ先で、子供が自分で考えながらお土産を買わせると、お金を稼ぐこと、お金を使うことの両方が学べます。
お子さんが小学生~中学生でしたら、お出かけ先のプランを考えてもらい、その際にいくらかかるのか?という予算も入れ込むと、自分で計画をすることのすばらしさに加え、予算を立てることも学べて満足度の高いおでかけができるのはないでしょうか?
お金をあまりかけなくても、子供と楽しい経験を持ちながら、家計を健全に維持することは可能です。予算内で楽しむ方法、教育と経験を結びつける方法、そして経済的リテラシーを育む方法を活用し、家族のしあわせと家計管理の両立を実現しましょう!
