こんにちは。   前嶋弘恵です。

 

 

 

★いまさらですがNISA教えてくださいパート2

 

ではでは少し投資の心得的なお話をしますね。

 

投資の心得その1

 

たとえ話ですが。

 

卵50個ありました。その卵をお店まで運ぼうとしました。

 

その時あなたならどうやって運びますか?

 

卵50個を運ぶときいっぺんに運びますか?

それとも小分けにして運びますか?

 

そうなんです。

卵をいっぺんに運ぶときにバランスを崩すと全部割れてしまいますよね。

でも、何回かに小分けにして運ぶとそのうちの一回がバランスを崩して割れてしまったとしても、小分けにしていたので一部だけ割れてその他は割れずにすみましたね。

 

これが、分散投資になります。

 

 

これは、リスコントロール3つの鉄則の一つ、分散投資です。

 

リスコントロール3つの鉄則のあと2つは長期投資とリバランスです。

 

この、リスクコントロールの鉄則はほったらかし投資の鉄則です。

 

 

例えば「個別株式」「FX」こういった商品でデイトレードしたりこのような投資商品って知識・経験・センスも必要になってくるの多くの時間もかかる

例えば2,000ページ以上もある会社四季報を読んだり国内だけでも約3,900社もある上場企業の決算資料をチェックしたりと、とても大変ですよね。

 

私は家族との時間や家族と一緒に食事したり家族旅行に行ったりとか投資に極力時間をかけたくないのです。

 

 

 

では続きはパート3で!!

こんにちは。   前嶋 弘恵です。


★サクッと1000万貯めたいです。

 

 

宝くじを買って当選した夢を見ているかのように降ってわいてくるのがいいですよね。

 

 

しかしです。

 

降ってこないのです。

 

でも、案外思ったより貯まる方法があります。

 

それは、長期分散投資です。

それもNISAやiDeCoを活用した資産運用です。

 

貯金って口座に1万円12か月貯めたら12万円ですよね。

 

長期分散投資の世界では6%運用が平均とされてます。

 

でも、預金額ってどのようにして決めていますか?

 

保険商品と積み立てを一緒に考えているケースもあると思います。

 

でも実は保険と積み立てを一緒にしない方がよい場合もあるのです。

 

それを考えるときに必要なのが預金の目的になります。

 

・ほしいもの(得たいもの)

・いくら

・いつまでに

 

と、こんな感じで決めていくのです。

 

 

 

こんにちは。   前嶋弘恵です。

 

 

 

個人の控除がどんなものがあるのか調べるのですが、ふるさと納税が検索で出てきます。でもよくわかりません。

 

 

というお声をお聞きします。

 

まずこんなお声です。

 

Q

10,000円で鯛2本とか、鯛2本買うのに10,000円もするのですか・・・・

 

2,000円の手数料って何ですか?

 

確かに買い物感覚だとびっくりしますよね。

 

鯛が2本で10,000円するなんて。

 

鯛を買うなら、近くのスーパーが安いです。

 

では、どんな仕組みかというと。

 

ふるさと納税は、翌年の税金を前払いする制度です。

 

納税というより各自治体に寄付をすることにより来年の税金を前払いしている形になります。

 

控除や寄付やら、自治体やらよくわからなくなりますぅー

 

という方に

 

ざっくりですが個人的な表現を使いますね

 

今年働いた年収に対して来年払う住民税を先に今年納めるという意味になります。

 

そして、サイトから、さとふるやふるさとプレミアムや楽天のふるさと納税などのサ

 

イトから商品を選び支払い額が寄付金(住民税を納める金額)になるので返礼品をい

 

ただく。という感じです。

 

そして、気を付けないといけないことがあります。

 

それは、ご自身の住民税の納税額の確認が必要です。

 

確認するためにとてもいいサイトがありますのでご紹介させていただきます。

 

こちらです。

 

 

準備するものは、サラリーマンの方は源泉徴収票、確定申告されている方は

 

確定申告書をご準備いただきこちらのサイトで計算してみてください。

 

ご質問の2,000円の手数料とは

 

例えば、年収300万の方が住民税10万円納めるとしましょう。

 

先ほどのQ&Aですが

 

ふるさと網税の寄付金を10万円寄付します。2,000円は自己負担なので98,000円寄付したことになり。98,000円が来年の住民税に控除されます。

 

ふるさと網税の商品を選ぶ際のサイトで食品や雑貨や電化製品などたくさん種類があります。

商品が返礼品になるので10,000円寄付してその3割が返礼品になるので、鯛は3,000円相当の金額になります。

 

また、会社員の方は5自治体までの寄付ならワンストップ特例制度がありますので、そちらを選びますと確定申告は必要なくなります。

ただ、不動産の購入や医療費の確定申告する場合はワンストップ特例制度は使えませんので確定申告際に寄付金を控除して申告してくださいね。

 

寄付金税控除のハガキが届きますので年末調整や確定申告の時に出してください。

 

住民税など税金は必ず納めないといけないので税金を納めて返礼品をいただけるならこれは、絶対お得な制度です。日用品など旅行など家計の足しやリフレッシュにも活用できますね。

 

一度やってみると意外と簡単なのでやってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。前嶋弘恵です。

 

 

貯蓄目的に個人年金を利用しています。

 

というかたは多いようですね。

 

 

そして最近、NISAの話題がとても多いです。そこで、このような思いを持たれるケースもあります。

 

 

個人年金を解約しNISAにしようか悩みます。

現在個人年金2万円ずつかけて10年経ちましたが、最終的にタンス貯金とほとんどかわらない利率のような汗・・・

 

もう少し利率を増やしたいけど、NISAがよくわかりません。

 

というお声が多いです。

 

 

個人年金保険を解約しようと思っても、保険会社を通じて手続きが必要になります。

ひと手間がかかるので、思った時に気軽に引き出せないメリットがあり先取り預金で

 

きていることで確実に貯まります。

なかなか貯蓄が続けられない、というケースの場合、コツコツ個人年期などで先取り

 

預金を続けてられている事、素晴らしいと思います。

個人年金保険は、満期時に受取れる金額が決まっています。マネープランが立てやすいですよね。

契約される時に、老後に必要な金額を試算していますか?

試算した上で、個人年金保険で不足額が補える場合は、継続されてよいと思います。

もし、老後資金=個人年金保険と何となくのイメージで契約した、という場合は、

満期金では、老後資金が足りないこともあります。

おっしゃるように、個人年金保険の返戻率は、今は低い水準です。

この場合は、一度、老後に必要になりそうな金額を試算してみられると良いですよ。
 

個人年金保険でカバーできそうにない場合は、NISAを検討してみるとよいです。

 

運用次第で、5%~6%前後の収益が期待できる。と金融の世界では言われています。


たとえば、月2万円の積立を、15年続けるとしますね。積立総額は、360万円です。

それが、577万円ほどに増えてくれるでしょう。

積立後、すぐにお金を使わない時は、そのまま運用のみを続けて増やすことも可能です。

仮に、5年運用のみを続けた場合は、772万円ほどになることが期待できます。


個人年金保険は、

・保険会社が運用管理してくれる
・返戻率は高くはないが、受取予定金額が決まっている

NISAは、

・じぶんで運用し、個人年金保険より増やすことが可能
・リスクがあり、受け取れる金額が確定していない
 

それぞれ、特徴の違いがあります。


ここで、「NISAに興味があるけど、リスクがねぇ・・」と思われたかもしれません。

実は、NISAのリスクは、

自分で、コントロールすることが可能なのですよ。

こんにちは。前嶋弘恵です。

 

 

いまさらですがNISA教えて下さい!!

 

というご相談がありました。

 

一言で、こうですよとは中々言えませんが

 

NISAを投資先と思っている場合があり

 

ご質問致しました。

 

NISAの情報はどうなふうに聞いてますか?

 

また、どこで知りましたか?

 

とお聞きしました。

 

銀行や郵便局のATMとかのチラシで見かけてて、貯金がしたいんですが、どこに相談しようか迷っていました。

 

NISAは怖いけど、銀行に預けるよりは貯まると聞いてます。

 

とおっしゃいました。

 

NISAは投資先ではなく購入した金融商品から得られる利益が非課税になる制度です。

 

とお伝えしました。

 

えっっっ!!

 

では、どこに投資するんですか?

 

という感じで先ずは制度のお話から!!

 

 

そのNISA制度がさらに進化!
新NISAのここがすごい!

  • NISAが一本化で「つみたて投資枠」+「成長投資枠」が併用可能に
  • 年間投資上限額が最大360万円まで拡充!
  • 非課税の期間が無期限に!
表

                          ※SBI証券からの引用

 

このように2024年1月~制度も変わりました。

 

では、どこにどのように投資したらよいかそもそも基準がわかりませんとおっしゃいました。

 

とくに投資ってなんだか怖いイメージがありますよね。

 

そこで、少し、長期投資の心得的なことからお話しますね。

 

では、次回続きはパート2で!!!

こんにちは。前嶋弘恵です。

 

 

 

★保険と投資

 

 

保険で家計がアップアップですぅ~

 

と、よく代理店時代にご相談いただいていました。

 

貯金する余裕がありません。どうしたらよいですか?

 

というご相談もよくありました。

 

 

トータルで考えたときに必要な保険の保障額がわからないケースがありました。

 

社会保障制度を知っていることをお勧めいたします。

 

 

社会保障とは何か


 社会保障制度は、国民の「安心」や生活の「安定」を支えるセーフティネットです。
 「社会保険」、「社会福祉」、「公的扶助」、「保健医療・公衆衛生」からなり、子どもから子育て世代、お年寄りまで、全ての人々の生活を生涯にわたって支えるものです。
 社会保障制度は多岐にわたり、国のみならず都道府県や市町村など、様々な主体がそれぞれに役割を担い、連携しながら実施しています。




資料(社会保障とは何か)

 

                             ※厚生労働省HP引用

 

細かすぎてよくわかーんという方

 

別資料また作成していきますのでここでは、国の制度と名前を知っとくと良いとおもいます。

 

そして、投資ですが

 

保険は保険で保障ですので保険と積み立てが一緒になっている保険はこの社会保障制度を知ってから本当に必要かどうか考えてからにすると良いと思います。

お勧めは保険は保険。貯金(投資)は貯金(投資)がおすすめです。

 

投資の心構え的なことのブログは別にありますので参考にしてください。

 

 

 

 

 

こんにちは。  前嶋弘恵です。

 

 

 

★法人の節税保険って今もありますか?

 

今は、制度が変わって法人保険の節税できる保険はないのです。

 

と代理店時代にお答えしていました。

 

当時も節税保険というのはないのですが、結果論的に決算時期に保険を掛けると経費になる保険が存在していたようです。

 

では、どうすればよいのか

 

会社にとっては節税はしたいですよね。

 

経費になるものは何かを考えていくのも中々ですね。

 

個人事業主と法人とは経費にできる内容も若干違うところがあるので気を付けないといけないですね。

私は顧問税理士さんによく相談するのですが自分自身も知識が必要と思い勉強になるとても面白いYouTubeの脱・税理士の菅原君をよく見ています。

 

 

 

話が少しそれましたが

 

保険の考え方の一つとして会社にとって必要な保障額を知ることです。

そして、いつ退職するのかも考えておくと逆算で保険も活用できます。

 

人生の計画を決めていくのがとても大切になりますね。

 

事業計画と人生計画どちらも大切ですね。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。   前嶋弘恵です。



長男が久々に実家に帰ってきます。

友達の結婚式の為長くは滞在しないですがお正月以来なので会えるのが楽しみです。

高校卒業してすぐ地元を離れ東京で美容師をしています。かれこれ10年でしょうか。
いつも、帰ってきた時には必ず家族の髪を切ってくれます。
家族みんな切ろうと思うと大忙しです。


息子は美容師さんなのですが、歩合制なので国保に入ってます。

いわゆる個人事業主です。


法人ではない為節税も法人とは違いいろいろ経費の使い方も工夫が必要です。


個人事業主は控除も活用して節税を行っていかないと大変です。


では、どうすると手元資金が残り年金の準備ができるのかです。


基礎知識があると準備ができますし将来の老後資金や退職金制度を使うと更にお得です。



代表的な控除はこちらです。


・医療費控除

・iDeCo

・ふるさと納税

・小規模企業共済

・倒産防止共済


それぞれの控除には条件はあるものの、知っておくとしっかり手元に資金が残っていきます。




こんばんは。  前嶋弘恵です。

 

 

先日、私の趣味である神社巡りに行ってきました。

住吉大社なんですが


本殿が4つあり、お参りの順番がわからずお聞き


したところ4つで一つとのことです。


お賽銭を封筒に入れてきたのは一つだ~と思いましたが。


私は封筒にお賽銭を入れてお参りをします。

 

 

 

ところでこんな質問がありました。

 

医療保険って必要ですか?

 

というお声を聞きます。

 

あなたは必要性を感じますか?

 

どんな保険でも目的が明確であれば必要かどうかを考えることができます。

そして、選べる自分になります。

自分で選べるということは、保険の払い過ぎやお願いされて保険に加入することがなくなります。


 

代理店時代はこんなふうにお伝えしてました。


社会保障制度はご存知ですか?


そこを知った上で必要かどうか考える事が出来ます。


まず悩まなくなります。



では、代表的なものをあげます。


・高額療養費制度

・障害基礎年金

・障害厚生年金

・傷病手当


などがあげられますね。


じゃー

死亡保障はどうやって考えるんですか?という声が聞こえて来そうですよね!



死亡保障も同じです。

国の保障制度を知ると選べますし必要な金額もわかります。


こちらも代表的な社会保障は


・遺族基礎年金

・遺族厚生年金


※国民健康保険の方と社会保険に加入されている方とは貰える金額が違いますのでご注意を!!



それぞれのポイントがありますので、それぞれのキーワードを検索してあらかた雰囲気や制度自体の内容が分かれば後はポイントを少しずつ順次ブログで解説していきますね!


その、調べたって制度の意味がわからないーーーー!!(><)


ですよね!(・_・;


こちらのblogでは、元保険代理店が代理店の裏事情や仲介をしていない立場で保険の選び方、お金の増やし方、代理店時代では言えなかったこと考え方などお得な情報をお伝えしていきますね!^_^