長男、タロウ(仮名)が、4才の時、

妹のココロ(仮名)が生まれました。

 

生後一か月でお宮参りを家族でした時の話。

 

神主さんが儀式を始める合図をして、しばらく経つと、

タロウが、「おかあさん、見て見て!そこ、おじいさん降りてきたよ!」

と言い出し。。。

(は?なんて?おじいさん?)

と、タロウが指さす方を見て見るけど、誰もいない、、、

「誰もいないよ、静かにしようね!終わるまでね!」

と諭しても、

「ほら!いるよ!おじいさん!白い服きてる!金色だよ!」

と何度も何度も言ってくる。

「いないって、どこに??いないよ。もう少しだから、静かにしようね!」

とまた言い返す。

だって、私には何にも見えないし。。。

 

その頃の私は、???だらけで、しかも、そんな神様だのなんだの、

なんにもわからない、知らない、そんな状態だったので、

タロウが言うことも、「何かわからないことを言ってるんだ??」くらいにしか

思っていなかったのですが、、、。

 

後々、色々不思議なことが起こり始め、

もしや、あの時、タロウが言ってた、おじいさんって!!!!

と思いはじめ、少し経ったころ、タロウに聞いてみたんです。

「ねぇ、タロウ、ココロのお宮詣りに行った時、おじいさんがどうとかって

言ってたよね?」

「うん。でもお母さん、ぜんぜん信じてくれなかったじゃない」

と言われましたが、色々話を聞いてみると、

 

儀式が始まってすぐ、上の方からスーッと白い服で周りが金色にピカピカのおじいさんが

降りてきて、椅子に座ったんだと。。。

おじいさんは、白いお鬚をはやしていて、金色に輝いていて、

儀式がおわると、スーッとまた上の方に消えていったと。。。

 

(まじかーっ それ、神様だよね!てか、神様見えちゃうんだ、この子!

てか、このお宮さんがすごいのか??いや、タロウがすごいのか??

いや、ココロが不思議な子なのか???)

 

と色々思った日でした。

 

その後、ココロが4才になり、色々話はじめ、

4才の娘の話~この世の不思議に気づきはじめたキッカケ~

 

この不思議な娘を見届ける?為に神様がやってきたのか??

とか、またまた色々思う日々でした。

 

長男(タロウ)は今、中学生ですが、

教室や、外なんかでも、たま~に金色に輝く何かが、キラキラ飛ぶのを未だに見るそうで。。。

彼の幼少期も色々不思議なことが沢山ありました。

 

それは、またおいおい書くとして。。。

 

こんな不思議を経験させてくれる子供達に囲まれて、

私自身、知らない世界を知らざるを得なくなるのは当たり前で。。。

今や、この世の仕組みも理解できてしまった今日この頃。

 

そんな感じなので、悩むこと、悲しむこと、考えることも、

各段に少なくなりました。

 

だからこそ、今辛い思いをしている人、悩み続けている人が

少しでも楽になれたらな~と節に願います。

これも、ご縁のある方にしか、伝わりはしないと思いますが、

ご縁ある方のお役に立てれば幸いです。

 

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らいふなび~人生のナビゲート~


これまでの体験からたくさんの気づきを得て、今に至ります。
人生は自分で創るもの。「今」が未来を創ります。

私の経験が少しでもお役に立てればと
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