どんな在り方で面談するか。
おはようございます。独立系FPの林雄介です。今日は私がお客様と接する際のお話をさせていただきます。まずはじめに、「面談」と「営業」を区別します。「面談」とは、面会して直接話を聴き、要望や希望等をヒアリングして客観的なアドバイスをすること。「営業」とは、営利を目的としてその業務を行うこと。となっています。心がけていることは、「面談」と「営業」を一緒に行わないこと。自分の中で今日は面談なのか営業なのかを明確にしてからお客様と接します。そして、「面談」⇒「営業」という流れはあっても、「営業」⇒「面談」という流れはあまり行いません。新規の顧客も既存の顧客もまずはヒアリング。ニュートラルな状態で、・現状把握・不安、不満・目的・要望等を聴かせていただきます。そして、大きな視野で全体像をみてから提案という形をとっています。このようなスタイルは前職の営業経験から来ていると思いますが、その内容は著書「コーチング営業」に凝縮されていました。私もこの本を読み、そうだそうだと頷く箇所も多くありましたが、新しく気づかされる事もそれ以上にありました。実際の例も交えて解説してあるのでとても分かりやすかったです。私は営業のバイブルとして常に持ち歩いています^^24時間で凡人がトップセールスに変わる!コーチング営業/産学社¥1,512Amazon.co.jp