人生100年時代に向けて公的年金だけではもはや不十分だということは間違いありません。

 

足りない分は自分で確保しなければなりません。

 

そこで、今注目されているのがiDeCo(イデコ)とNISA(ニーサ)です。

 

iDeCoは個人型確定拠出年金で60歳まで毎月あるいは毎年一定額を積み立て、投資信託等で運用、将来年金として受け取ることができます。

税制上の優遇もあり、拠出時には所得控除が受けられ、運用益は非課税となり、年金として受給時には公的年金控除が受けられるメリットがあります。

 

NISAは一般のNISAと積み立てNISAの二種類があり、NISAは年間120万円で5年間、積み立てNISAは年間40万円で20年間の非課税枠があり、税制上の優遇措置が受けられます。

 

どちらも、預貯金と違い元本保証ではありませんが、現在の低金利時代では、多少のリスクを負ってでも始めるべきではないでしょうか。

 

iDeCoとNISA積み立てNISA合わせてすでに150万口座が開設されているそうです。