こんにちは。独立系FPのけんたです!

 

今日は少し僕のプライベートなお話をさせてください。
 

 

実は僕、NPO法人に所属していて、

毎年海外の貧困地域にランドセルや子供服を届ける活動をしています。

使わなくなったランドセルを段ボールいっぱいに、

子供服や文房具をスーツケースにパンパンに詰め込んで。
自分の荷物はリュックひとつ(笑)
そんなスタイルで飛行機に乗り込むんです✈️


当然ですが、この活動はすべて自費。
1回につき30万円近くかかってしまうのですが、

それでも僕が続けているのは、

先輩FPから教えてもらった「非生産的な時間の大切さ」という言葉がきっかけでした。



「もっともっと」に縛られやすい僕ら

日本にいると、豊かさが当たり前になってしまっていて、

つい「もっと効率的に」「もっと成果を」と生産性ばかりを追いがちです。
 

もちろんそれも大事なことではあるんですが、

気づけば人生の大切な時間を「もっともっと」に費やしてしまっていることも少なくありません。

でも海外で暮らす子どもたちの笑顔に触れると、そんな価値観が一気にリセットされるんです。
「今、ここにある当たり前」への感謝が自然と湧いてきて、心がスッと軽くなる。
それは僕にとって、何より価値のある時間であり、最高の自己投資でもあります。



単純な気づきも!

高橋優さんの歌に、
「世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う」
という歌詞があります。

本当にその通りだと思いました✨

子どもたちにランドセルを手渡した瞬間の笑顔。
言葉は通じなくても、その場にいる全員の心がつながる感覚。
これ以上のコミュニケーションってあるのかな、と思うほどです。


まとめ

「非生産的な時間をつくること」
 

それは決して無駄ではなく、

むしろ心の豊かさや人生の幸福度を高めてくれる大切な時間なんだと思います。

お金や時間を「もっと増やす」ために使うのも大事。
でも時には「今ある当たり前に感謝する」ために使ってみる。

それが僕にとって、生き方を支えてくれる大切な習慣になっています。