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沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟

中小企業オーナーの力強い味方
幹部研修・事業承継の相談承ります。

18日、19日は最後の試験です。


会場の武蔵大学まで行ってきました。


入り口では予備校の方が並んで

受験生に声援を送っていました。



沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟-受験生がんばれ!


背中のシャツが汗でへばりつく暑い中、背広姿での応援に頭が下がります。



旧司法試験制度における最後の論文試験が行われています。

およそ750人の受験生が色々な思いを胸に、


今日も論文試験に取り組んでいます。


受験生でもないのに

なんでわざわざ会場に行ったのか・・・・・


初心に戻って

今後の学習計画を練り直すためです。


昨年10月末に

司法試験受験を決心して


教材を買い捲り

11月、12月は怒涛の勢いで受験勉強しました。


一日の仕事が終わっての夕方から、

ガストで夜中まで勉強に打ち込んでいました。


一日7時間から時には10時間、

なざか勉強が楽しくて楽しくて、


法律知識をどんどん吸収していきました。


今年に入ってから

受験勉強にばかり時間を投入できなくなって


次第に六法や学習書を相手に勉強するより、

学習法そのものの見直しに時間をかけてきました。


来年の予備試験に向けて


新たなスタートを切るために、

伊藤塾の伊藤真塾長と握手してきました。


ごっつい手でした。

しっかりとパワーをもらってきました。


この半年間のもやもや感から脱出します。







昨日、相続について顧客から相談があった。



「不動産を私が相続して、

現金を息子が相続することにしたい。


不動産は現時点ではどちらが相続したらいいかわからないし、

すべてを私が相続しても相続税はかからないけど、


私が死んだときに、息子がすべて相続したときに税金がかかってしまうから・・・」


どこに問題があるでしょうか?


先ず、事例を整理します。

遺族構成: 妻、息子

相続財産: 夫名義の不動産(5000万円)、

        受取保険金(5000万円)、

        その他はなし


生命保険契約において、

契約者=被保険者

受取人=妻


この契約形態で

妻が受け取った保険金は、みなし相続財産として相続税の計算対象となります。



問題のポイントは、

妻が受け取った保険金を息子が相続として受け取ることにあります。


正しくは、保険金5000万円を息子が受け取る行為は

妻から息子への贈与扱いとなります。

        

受取保険金は、みなし相続財産として相続税額の対象となりますが、


あくまで保険契約による固有財産として妻の財産になります。


したがって、妻の口座に振り込まれた保険金を

息子の口座に移し変える行為は贈与扱いとなり、


贈与税を払う必要があります。


どうしても現金を息子に渡したいなら、

不動産の一部を息子が相続して、


しかし、不動産を分割するのが難しいので、

代償分割として、不動産相当額を息子が受け取る方法もありますが・・・・




ご自身の都合によく聞こえ、耳をくすぐる話に傾聴しがちな人の傾向

は誰にもあります。


保険金を息子の口座に移し変えて、通帳と印鑑を私が管理すればいいんでしょう・・・


なかなか私の提案を受け入れてくれません。


いい加減な情報を振りかざして、提案する似非ファイナンシャル・プランナーとの

戦いです。


こんなことで相続税を払わなくていいと考えて、孫10人分の通帳と印鑑を自慢げに見せた六本木のビルオーナーの女性資産家を思い出しました。



いずれ、私のことを本当に信頼できるファイナンシャル・プランナー

だとわかってくれることを信じています。




「やる気」を他人からどうのこうの言われたくないです。

やれ、目標が分かっていない、

自分の能力以上のことを目標にするからやる気が出ないんだ、

他人のせいにするからだ、

真剣さが足りないからだ、

自分のことをわかってないからだ、

とか、

言われたくないです、本当に!!


私もずっとそう思っていました。

やる気 ==== P.M.A (positive mind attitude) ===99人に断られたら、次こそ本命


こんな研修を受けたこともあります。

何も考えなくても、

自然に活動力に満たされて、

毎日、テキパキと

行動できている、

そんな時は何も考えなかった、

何も悩みませんでした。


ところが、

気がついてみると、

何もできない、

だらだらと一日が過ぎてゆく、

昨日も、

今日も。
・・・・・・・・・

そんな中で、

12月に吉永さんの研修を受講して、

やる気も少しずつ回復してきました。

「やる気」pdf を読んで、

自分のやる気の出し方と、

相手のやる気の出させ方を

これまでの経験と絡め合わせて学習しています。


118ページにも及ぶpdfには

71のテーマで、

やる気の出し方、出させ方について熱く語られています。

33話「先を知りたがる人への話し方」、

54話「価値ある話を、価値のわからない人に」

のテーマがすぐに目に止まりました。

さすが家庭教師の経験に裏づけされた説得力のある内容でした。

「やる気」pdf を無料でダウンロードできます。


日程の都合が合う方には、
生の吉永さんと面談できるセミナーをお勧めします。