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FPが自腹で実践する積立投資信託 


==積立投資信託で預貯金金利より有利な運用を目指そう==
                    

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◆ 日経平均、終値で16229円 ◆

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 26日の日経平均は、144円安の16229円。週間では91円
安となりましたが、高値16300円を一時回復するなど、動きの良
さが出始めてきました
 一方、NYダウは17200ドル超えとなりましたが、ここしばら
くはやや調整気味となっています。
 為替は相変わらず円安方向ですが、さすがに110円を超える動き
は見られていません。
 今週は、国内外で重要な経済統計の発表が目白押しです。国内では
10月1日の日銀短観(9月調査)が発表されます。米国でも、1日
の米9月ISM製造業景況指数、3日の同雇用統計が焦点となります。
 株式需給は外国人が継続するなど、相変わらず良好です。いましば
らくは株式にとって買い方優位の展開が続きそうです。


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◆ 月々積立ETF試算結果  ◆

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 私は、自腹を切って毎月2本のETFを1口づつ購入していました
が、他に魅力的なETFも多数存在しています。
 ただ、ETFの購入単価は1回10000円程度になってしまうため、
投資信託のように多数の銘柄を毎月購入することは資金的に無理があり
ます。
 ただ、自分として、他のETFがどの程度の状況か知りたくなったので、
シミュレーションしてみることにしました。

<2011年6月より毎月1日の始値で最小単位(1口又は10口)
購入したものとして計算(買付手数料は考慮済)
⇒ 8月末で39か月経過とする。 

試算ナンバー19:韓国株式指数連動型ETF
⇒ 7月末までのプラス30%から29%へと微減。
  まずまずの動きというところでしょうか。  
  

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◆ 私の運用報告  債券投信編その64 ◆

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 以下に、私の本年8月末における運用状況の報告をしたいと思います。

<2014年1月より12本の投資信託を、各500~2000円で積立投資。
 (某ネット証券にて)⇒ 8か月経過しました。
 毎月5日を積立日としている >

投資ナンバー3:海外ジャンク債ファンド
⇒ 7月末のプラス1%から、変わらず。
  債券の動きは相変わらずあまり芳しくありません。
   
   

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◆  私の投信の総積立額に対する前日までの利回り     
◆     8.3%  とややダウン

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積立投資信託のヒントをくれた、
カン・チュンドさんが書いた、「毎月5万円で7000万円つくる 積立て投資術」 (明日香出版社)こちら。

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 このブログでは私の実際の運用状況をお知らせしていくつもりですが、
あくまで過去の運用結果です。
将来の収益を約束するものではありませんのでご注意ください。
 また、投資信託は、元本保証の商品ではありません。
私自身も投資信託に収入の全額を投資しているわけではありません。
あくまで、投資は自己責任でお願いします。
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