I Love Golf -398ページ目

マスターズ3日目

今日のT.ウッズは4バーディーノーボギーの
トータルー5の単独5位でホールアウトした。
予想通り、1日遅いかなぁ・・・とは思うが
タイガーチャージのエンジンがかかりはじめた。

前半は雨での中断により
グリーンが重くなり
パッティングのスピードが合わない。
それでも1つスコアを伸ばして折り返す。

後半は次第にパッティングの
フィーリングが合いはじめたが
スピンコントロールが効かず
難しいラインでのバーディーパットが続いた。
それだも、3つのバーディーを奪った。

圧巻だったのが17番、18番
17番は昨日に続きカップをかすめるような
スーパーショット。
18番も昨日と同様、林に打ち込んだが
大木の遥か上を越す弾道でパーオンし
パーで切り抜けた。

マスターズが行われている
オーガスタ・ナショナルGCは、
1997年にプロになったばかりのT.ウッズが
21歳という最年少、
しかもー18という最多アンダー記録を出し
優勝してしまった為に
バンカーを増やし、深くし
コースも長くし、大木を植え、ラフを作ったと
全てタイガー封じだと言われている。

さぁ、最終日はどんなドラマが
待ってるのでしょうか?

マスターズ2日目

今日のT.ウッズは1つスコアを伸ばし
トータル-1の13位タイでホールアウトしました。

今日の17番、18番の感覚を維持出来れば
明日は猛チャージ!
上位を見ると、
4打差の3位タイに
宿敵P.ミケルソンがいる
そこにターゲットを絞り
虎が牙を剥き出しにして
食らい付くだろう。
充分に射程圏内だ!



やはりこの男に
オーガスタの神は
舞い降りるのだろうか・・・


他の有力選手
8位タイ -3 M.ウィア
11位タイ ー2 R.グーセン
13位タイ ー1 V.シン
13位タイ ー1 J.フューリック

マスターズ初日

今日のT・ウッズはEで19位タイで終わった。
タイガーの凄さをご存じの方は
スタート良くないなぁ・・と感じる方も
いるのではないでしょうか。

そこで、以前マスターズ制覇した時は
どうだったのでしょう。

1997年 70 66 65 69 270
2001年 70 66 68 68 272
2002年 70 69 66 71 276
2005年 74 66 65 71 276

御覧の通り初日はそれほど
スーパープレイも無かったように
思います。

2日目、3日目にはタイガーの魅力が
存分に発揮されるでしょう。

ただ、マスターズの面白さは
”サンデーバックナイン”です。