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全米オープン開幕!


いよいよ全米オープンが開幕しました。
注目のタイガーも元気な姿を見せ、
世界ランクトップ3のラウンドも
見応え充分であった。



トップに立ったのは伏兵2人
J.ヒックスとK.ストリールマンで-3。

主な有力選手は以下の通り
3位タイ S.アップルビー -2
7位タイ E.エルス -1
12位タイ L.ドナルド、P.ミケルソン、V.シン E
19位タイ T.ウッズ、S.シンク、D.ラブⅢ +1
31位タイ A.スコット、M.ウィア +2
49位タイ 今田竜二、谷口徹、A.バデリー +3

片山晋呉は出遅れて+6の100位タイ
今田、谷口に関しては今の順位をキープ出来れば
予選突破は間違いないところだ。
片山は猛チャージしなければ難しくなってきた。

一方、上田桃子も帰国し参戦している
サントリーレディスだが
大山志保がトップで-6

主な有力選手は以下の通り
2位タイ 横峯さくら、上田桃子 -5
5位タイ 原江里菜、中田美枝、肥後かおり -4
21位タイ 藤井かすみ、有村智恵 -1
27位タイ 宮里美香(アマ)、福嶋晃子 E

横峯さくらは、初日ほど勢いは無く
トップの座を奪われてしまったが、
2日目で良かったのでは?と個人的には思う。
これが最終日だったら
今シーズンの悪い傾向を引きずる形に
なるところであった。
3日目でまくり、最終日で逃げ切るのが理想だ。
そろそろ優勝して、流れを変えなければ
今シーズンの賞金女王も見えて来ない。
是非、頑張って欲しい。




注目の組み合わせ


注目の組み合わせをお知らせします。

OUTスタート
7組目 日本時間0:06
A.スコット、P.ミケルソン、T.ウッズ
10組目 日本時間0:39
M.A.ヒメネス、B.ウィークリー、片山晋呉
11組目 日本時間0:50
A.キム、A.ロメロ、今田竜二
16組目 日本時間4:52
S.シンク、S.ガルシア、V.シン
17組目 日本時間5:03
T.イメルマン、Z.ジョンソン、M.ウィアー
18組目 日本時間5:14
R.グーセン、S.ハーブランク、A.バデリー

INスタート
3組目 日本時間23:22
チェ.キョンジュ、J.フューリック、S.ストリッカー
18組目 日本時間5:14
I.ポールター、P.ケーシー、L.ドナルド
19組目 日本時間5:25
H.ステンソン、谷口徹、J.ロリンズ
20組目 日本時間5:36
J.ローズ、G.オギルビー、E.エルス

面白そうな組み合わせがたくさんあるが
タイガーの初日のスタートダッシュに
注目したい。

過去のこのコースでのラウンド実績からも
今田竜二にも充分期待できる。
頑張って欲しい。 

いよいよ全米オープン開幕!


注目はやはり
この男だ!



メジャー獲得通算13勝のタイガー・ウッズにとって
今年の全米オープンを獲ることができれば
トリプルグランドスラムを達成することになる。
今シーズンのメジャー初戦「マスターズ」では、
3打差の単独2位フィニッシュとなったタイガー。
その直後の4月15日に3度目となる膝の手術を受けている。
手術は、左膝の軟骨に係わる内視鏡手術だった。
2002年にも同じ手術を
ドクター・ローゼンバーグ医師が担当している。
タイガーはアマチュア時代の
1994年にも左膝の手術を受けているが、
この時は良性の腫瘍を取り除いたという。

リハビリを含め4週間から6週間で
トーナメントに復帰したいと語っていたタイガーの状態だが、
スケジュール通りに回復に向かっているという。
しかし手術後の復帰戦として予想されていた
「メモリアルトーナメント」には欠場を表明。
マスターズ後8週間のブランクが空いてしまい
全米オープンに挑むことになった。

5月27日、タイガーはワシントンDCにある
コングレッショナルCCに現れ7月開催のホストイベント
「AT&Tナショナル」公式記者会見に出席した。
スーツ姿で現れたタイガーは
「膝のリハビリは慎重に行っている」と語り
「時間がかかるし、退屈だが足は強さを取り戻している」
と説明していた。
メモリアルトーナメント欠場の理由としては
「最近練習を始めたばかりで
しっかりトーナメントで戦える準備が
できていなかった」という。

開催コースとなる「トーレパインズGC」では
1991年(15歳)のときに、世界ジュニアで優勝。
毎年1月末に開催される「ビュイックインビテーショナル」では、
12戦6勝(現在4連覇中)と圧倒的な強さを誇っている。
2006年には、父親アールさんが他界したあと
マスターズから全米オープンまでトーナメントに出場せずに、
ウィングドフットCCで予選落ちを喫してしまったことがあったが、
今回はしっかり準備万全で挑んでくることは間違いない。

フルショットの練習ができなかった時期には
パッティングを含めショートゲームの練習は行っていて
ブランクはあっても実戦感覚は失っていないはず。
昨年末もFEDEXカップ、プレジデンツカップが終了してから
10週間のオープンウィークのあと自身がホストを務める
「ターゲットワールドチャンレジ」で
2位に7打差をつける圧勝を飾っている。
その後5週間空いたあと2008年度シーズンデビューとなった
「ビュイックインビテーショナル」は、
2位フィニッシュとなった今田竜二と8打差の差がついていた。
10週間のブランクがあった
「ターゲットワールドチャレンジ」では
コースでの実戦感覚を取り戻すに
3ホールから5ホールぐらい時間がかかると思っていたが
「1ホール半」でラウンドの流れの感覚は戻ったと語っていた。

膝に負担がかかるのは
平坦な位置からのフルショットではなく、
斜面からのショットや深いラフからのショット。
幸い開催コースは大きなアップダウンがないために問題はないが、
13cm前後設定という深いラフからのショットは要注意だろう。
過去の成績を見てみると優勝しているときは、
必ず第1ラウンドを「60台」のスコアで回っていることから、
今年も第1ラウンドのスタートが
3回目の優勝に向けて大きな鍵を握っているといえるだろう。

今日ようやくネットを外すまで完了した。



明日の予報は雨。
雨だったらそば屋かな?
残りの作業は足場撤去後に
小屋根を仕上げて終了だ。