おはようございます。
昨日は予定通り、県を跨ぐ移動が解禁になりました。
3か月以上続けてきたこのブログも、本日で一旦終了としたいと思います。
【RMN抜粋版(6月19日付け)】
①北京の新型コロナ感染「既に制御」=ピークは13日―中国の専門家(出所:時事通信社)
・中国疾病予防コントロールセンターの呉尊友・首席専門家は18日、北京市政府が開いた記者会見で、市内最大の食品卸売市場から広がっている新型コロナウイルスの感染について「北京の感染拡大は既に制御された」との認識を示した。
北京では11日以降7日連続で新規感染者が確認され、7日間の累計は158人に達している。しかし、呉氏は「17日に感染確認された21人の発症時期を分析したところ、全員6月12日以前に感染したとみられる。ピークは13日だった」と指摘。その上で「あす以降も感染例は報告されるだろうが、次第に少なくなる」との見通しを示した。
ただ、市当局は警戒を緩めていない。17日には、卸売市場で食材を調達したレストランの店員1人から同僚6人にうつった集団感染を確認した。このため、住民の移動制限を継続するほか、19日からは長距離バスの運行を全面停止する。
②PCR検査、対象拡大検討=「新宿方式」全国展開も―西村経済再生担当(出所:時事通信社)
・西村経済再生担当相は18日、感染の有無を調べるPCR検査について、実施対象の拡大を検討していると明らかにした。新宿区による「夜の街」の飲食店を対象とした集団検査を念頭に、「新宿区の取り組みを、東京都内あるいは全国に広げていきたい」と述べた。日本商工会議所会頭らとの意見交換会の終了後、記者団に語った。
西村氏は「二次感染防止の観点から、リスクのある事業体には(集団検査を)ぜひ広げたい」と指摘。プロ野球で公式戦開幕前に全球団の選手、監督らにPCR検査を実施した例を参考に、企業などの自費による定期検査のやり方についても検討を進めると説明した。
意見交換会では、日商側からは企業などが望めば、迅速で手軽に受けられる予防的な検査体制を求める声が出た。
また、三村氏は今年度の最低賃金の引き上げ凍結を要請。西村氏は「(雇用・経済環境が)非常に厳しいという認識を踏まえ議論していく」と述べた。
③国内の新規感染者68人=東京は3日ぶり40人超(出所:時事通信社)
・感染者は18日、国内で新たに70人が確認された。東京都で41人の陽性が判明したほか、新規感染者が1カ月以上出ていなかった県での確認が相次いだ。死者は北海道と福岡県で各1人増え、累計で954人となった。
東京都によると、新規感染者が40人を超えたのは3日ぶり。うち10人は接待を伴う飲食店など「夜の街」で感染したとみられる。
仙台市は土木関係の仕事に従事する20代男性の感染が確認されたと発表した。宮城県内で感染者が見つかったのは51日ぶり。
福島県では、福島大に通う20代女性の感染が判明し、県内で41日ぶりに感染者が確認された。女性宅には13~15日、都内から来た友人が泊まっていたという。新潟、滋賀両県でも約1カ月ぶりに感染者が見つかった。
④コロナ接触アプリ、19日から提供=西村経済再生担当相(出所:時事通信社)
・西村経済再生担当相は18日、感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォン向けアプリについて、19日から一般に提供を開始すると発表した。西村氏は「個人情報に配慮しながら、いち早く接触した可能性を通知するメリットがある」と強調。積極的な利用を呼び掛けた。
アプリは、スマホのブルートゥース(無線通信)機能を活用。利用者同士が1メートル以内の距離に15分以上いると、それぞれの端末上に記録が残る。利用者の感染が判明すれば、過去2週間にさかのぼって、濃厚接触した可能性のある利用者に通知が届く。
以上